Ebenezer Gomme
G-PLAN Fresco Gateleg Table
ここ2~3日で急激に寒くなってきましたね。季節が変わっていくとお部屋のレイアウトや雰囲気を変えてくなるのは私だけでしょうか。特に涼しくなれば家具を移動させていても汗をかかずに済みますしね(笑)。
でも一人暮らしの方や実家の方で狭い部屋のレイアウトや模様替えすればいいか分からない方も多いと思います。でも既存の家具を変えたり、部屋に対し置いてる家具を左右反転するだけでも雰囲気はガラッと変わり気分展開になります。あとはテーブルにテーブルリネンを引いたり、カーテンの色を変えるのもおすすめです。
今回はそんな一人暮らしの方にもおすすめなコンパクトなサイズのゲートレッグテーブルのご紹介です。
小さくてもすごいんだぞ!!

イギリスの老舗家具メーカー、" エベネゼルグーム / Ebenezer Gomme ”社が手掛け、1952年に展開されたブランド" ジープラン / G-PLAN "。
50~70年代の北欧家具黄金期の影響を受けた製品を多く製造し、日本でも北欧家具ブームの火付け役として知られ、現在でも高い人気を誇ります。
そんな同ブランドの中で最も売れたと言われる「 フレスコ / Fresco 」シリーズより、G-PLANから非常にコンパクトが入荷致しました。

こちらのG-PLANを代表するフレスコシリーズは、イブ・コフォード・ラーセンが発表したシリーズとはなりますが、こちらは後年にビクター・ブラムウェル・ウィルキンスがデザインを引き継ぎダイニングテーブルのひとつとして発表したモデルとなっております。

フレスコの特徴として”ブックマッチ”という技法が挙げられます。これは正面から見た時に杢目が左右対称になる事で、チーク材の美しい杢目をより美しく感じさせ洗練された風合いへと仕上げます。

天板の拡張方法はゲートレッグと呼ばれる横に開く脚部により、拡張天板を支えるという物。展開は左右個別で行えるので3段階の拡張が可能。
両サイド畳んだ状態では約30cmと非常にコンパクトなサイズ感。

片方の天板を開けば約84cmと1~2人掛けのサイズ感。この状態なら片側を壁に寄せて使用も出来るので、手狭な一人暮らしの方でも使いやすい形。

両方開けばが約137.5cmと4人掛け出来るサイズまで拡張出来ます。お友達を呼んだり、ご家族を読んだりと来客の人数に合わせてサイズ調整が可能。
ちなみにこちらのゲートレッグの形状は「サザーランドテーブル」とも呼ばれており、ゲートレッグの中でも折り畳んだ時の大きさが一番小さくなるもの。由来はヴィクトリア女王の女官長(ローブマスター)を務め、女王の親しい友人でもあった女性のサザーランド侯爵夫人がオーダーしたからだそう。

そのコンパクトさは、使わない時はどこかの隙間や壁に寄せて収納でき幅を取らないのが特徴的。

まるでIの字のような脚部も特徴的で丸みあるフォルムからは可愛げを感じます。

他のビンテージ家具とも相性は良く、小さいながらも3段階拡張や歴史あるフォルムなど高い品質と品を見せてくれるアイテム。手狭な人暮らしの方や来客が多い方などにはぴったりなこちら、シンプルなフォルムなので他のスタイルとも合わせやすくスタイルを選ばずご使用出来る一台です。











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