E.GOMME
G-PLAN Tola&Black Double pedestal desk
"リバイバル"なんて言葉をここ最近よく聞くようになりました。昭和レトロや平成レトロなど、少し前のファッションが再評価され新しいエッセンスが足され進化していきます。
では建築や家具ではどうでしょうか。ファッションと比べ、人体のサイズや健康・安全に近いことから進化がやや遅いのが現実です。素材や構造、価格等の進化は凄まじいですがデザインは大きな変化が他ジャンルに比べるとゆっくり。
ならば古い物のデザインを現在の生活に置き、うまく活用していこうという世界の流れが出来ていると感じています。古来からある伝統やデザイン・要素を現代の部屋にうまく落とし込み新しいインテリアジャンルが生まれていっています。
今回はそんな一見クラシカルで重厚感溢れながらも、組み合わせ次第では様々な表情を見せてくれるデスクの紹介です。
繋ぎ止めてくれるブリッジ

イギリス エベネゼル・グーム Ebenezer Gomme社の家具ブランドG-PLAN/ジープラン。
imptionでも入荷してはすぐ売れてしまう人気あるブランド。椅子やキャビネットと様々なアイテムがございます。

北欧家具に影響を受けたG-PLANは多くの人気シリーズを擁し、とりわけこちらの『トラー&ブラック Tola&Black』はスタイリッシュな外観で唯一無二の個性を放つ名シリーズ。

チークやアフリカンマホガニーを彷彿させる深みある赤褐色と細かな杢目が特徴のトラ―材を採用。存在感を持ちつつも他の家具や床と馴染みやすく、お部屋のマスターピースとして空間を作り上げてくれるデスク。
ゴールドカラーの金具とブラックカラーの脚部が全体を引き締め、クラシカルながらも馴染みやすい雰囲気を作り上げています。

元々は三面鏡が付いたドレッサーだった物をリメイクして作られたこちらのアイテム。その名残により天板中央は少し窪んでおり、身体を近づけやすくなっています。
これにより作業等も行いやすく、椅子の収納面でも活躍してくれます。

天板下のドロワーは間仕切りとフェルト張り加工により、文房具や貴重品、コード類なども分けてしまう事ができます。

ドロワー横のスペースには現代では必須アイテムのWi-Fiのルーターや、配線コードなどを収めるのに丁度いいスペース。
クラシカルなデスクで最新ゲームを堪能。これもまた乙なものです。

中央ドロワー下の両袖は各2段のドロワーを備えており、書類や日用品、コレクション品などお好きなアイテム達をまとめて収納頂けます。

本体が床から離れており、そのフォルムも相まって軽やかを大いに感じさせる風合いに。壁付けで使用するのもいいですがお部屋の中央に設置し、空間の広がりを感じるのもおすすめ。
現代とクラシカルを繋ぎ止めてくれるブリッジのようなデスクです。































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