エズビーヴァーケン Edsby Verken ファネットチェア Fanett Chair ダイニングチェア チーク材×ビーチ材 イルマリ・タピオヴァーラ スウェーデン 北欧ビンテージ ~ 相棒と出会う ~

UPDATE: STAFF:yn5
エズビーヴァーケン Edsby Verken ファネットチェア Fanett Chair ダイニングチェア チーク材×ビーチ材 イルマリ・タピオヴァーラ スウェーデン 北欧ビンテージ ~ 相棒と出会う ~

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Edsby Verken
Fanett Chair T55

学芸大学店の近くの公園にも桜が咲き、日中はすっかり暖かくなりましたね。アウターを着ていなくても寒くないくらいです。

私は先日、上京して一年を迎えました。皆さんの中にも新生活が始まる人もいるかと思います。

本日は暮らしの相棒になってくれるチェアをご紹介致します。

相棒と出会う

スェーデンにてスキー用品の製造を行っていた、という少し変わった歴史を持つエズビーヴァーケン Edsby Verken社。

その際に使用していた木材を用いて、家具の製造会社へと展開していきました。

デザインしたのは、ル・コルビュジエのスタジオでアシスタントとして働いていた経歴のある"イルマリ・タピオヴァーラ Ilmari Tapiovaara"。

フィンランドを代表する彼のデザインは、木材を機能的に使用したプロダクトが多く、他にもドムスチェア等の名作を生み出しました。

1950年代に発表されたこちらの"ファネットチェア Fanett Chair"は、同社を代表する名作となりました。

こちらは、背もたれのスポークが6本の初期モデル 通称"T55"。座り心地を改良したスポークが7本ある後継モデル"T65"に比べ、軽やかで可愛らしいシルエットになっています。

最大の特徴は、何と言っても軽いこと。

「女性でも軽々持てる。」という広告ポスターで大ヒットしたのも納得。しかもその軽さに強度も備わっている画期的な構造です。

そして北欧家具と言えばのマテリアル、チーク材を使用。

フレームのビーチ材とのコントラストが楽しめる、飴色に経年変化した色味が美しいです。

北欧テイスト、ビンテージテイスト、カントリーテイスト等様々なインテリアに温かみを添えてくれます。

実は、ファネットチェア、今一番欲しい椅子なんです。

この出会いの季節に、一生モノの相棒になってくれる椅子、お勧めです。


エズビーヴァーケン Edsby Verken ファネットチェア Fanett Chair ダイニングチェア チーク材×ビーチ材 イルマリ・タピオヴァーラ スウェーデン 北欧ビンテージ ~ 相棒と出会う ~

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