WILLIAM LAWRENCE
Vintage SideBoard
嵌ると抜け出せないビンテージ家具の沼。
半世紀以上の歳月を超えて残っているビンテージ家具の風合いは、現行して販売している家具とはやはり一線を画すものがあり、店舗で毎日見ていても飽きることが無いなと思う今日この頃。
折角お部屋に迎え入れるのなら、飽きの来ない永く愛せる家具をお迎えしたい方が多いはず...!!
本日はそんな方にオススメ、ビンテージのサイドボードをご紹介いたします。
永く付き合いたいビンテージ

今回ご紹介させていただくのは"ウィリアムローレンス WILLIAM LAWRENCE"社製のサイドボード。
1899年にイギリス・ノッティンガムで設立された家具メーカー"ウィリアムローレンス WILLIAM LAWRENCE"社。
英国の伝統的な家具を製造する高級家具メーカーとしてスタートし、戦後の北欧家具ブームをきっかけにモダンデザインへと傾倒。高水準の品質で知られおり、同時代に英国を代表したG-PLANやA.H.McIntoshなどと並び一流家具メーカーとして評されています。

横幅165cmという大き過ぎず小さ過ぎないサイズ感で、単身住まいの方からご家庭まで、取り入れやすい丁度良いサイズ。
シンメトリーなバランスが取れたデザインが特徴的な一台。
直線を基調としたシンプルでスタイリッシュなシルエットによって大型家具特有の圧迫感が抑えられており、スッキリとした佇まいへと仕上がっています。


フレームには世界三大銘木の一つである良質なチーク材を使用、きめ細やかでゆるやかに流れるような杢目は「木の宝石」と称されるのも納得です。
すでに美しい艶やかな飴色ですが、これから先の経年でより飴色に深みが増すと考えると、楽しみで飽きずに眺めていることが出来そう。
上質な木目を活かしたチーク材のブックマッチが目を惹き、空間の主役になりそうな華やかさが感じられます。


収納は上部に抽斗が3つ。
中央の抽斗にはフェルト張りの取り外し可能な仕切り板付いており、細々とした文房具の整理や、眼鏡や腕時計、アクセサリーなど傷を付けたくない物をしまう場所としてお使い頂くのがおすすめ。仕切りを全て抜いて一つのスペースとして使うことも出来ます。
そして下部に戸棚が3つ。全ての戸棚内部には、取り外し可能な棚板が1枚ずつ付属。生活感の出したくない物や目隠ししたい物、棚板を外して雑誌やレコードの収納等にも使う事ができ、文句無しの収納力です。


広大な天板スペースは、余白を活かしたディスプレイ棚として、お気に入りのコレクション品やアートブック、オブジェや観葉植物などお洒落に魅せてくれます。
寝室やリビングの収納家具としては勿論、壁付けして設置し鏡を立てかけてドレッサーとしてなど、ご自宅だけでなく店舗什器としてもおススメの一台です。

敷居が高いと思われがちなビンテージアイテムですが、意外にも和室との相性が良かったり、合わせるアイテムでさらに魅力が増す奥深いものばかり。
ビンテージ家具と合わせるのは勿論、近い色味のミッドセンチュリー家具や和家具などと合わせてみると、重厚な雰囲気がリンクしながら文化の違いを感じることができ、面白いかも知れません。































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