Ibata interior
Seallo 2p Sofa
日本は豊かな森林資源に恵まれたことで木工家具が盛んに製造されており、福岡県の「大川家具」や北海道の「旭川家具」など日本各地に伝統的に家具作りを行っている地域があります。
岐阜県高山市もまた「飛騨家具」の産地として広く知られており、家具の5大産地に数えられます。
優れた木工技術を持つ木工職人「飛騨の匠」は今からおよそ1300年前の平安時代、飛騨から遠く離れた京都の平安京に宮殿や寺院を建立するべく飛騨の匠を招いたのだとか。
本日はそんな飛騨の職人技が光るソファが入荷いたしましたのでご紹介いたします。
木に向き合ってきた匠の技

数々のメーカーが軒を連ねる飛騨の地で、匠の技と最新技術が融合した家具作りをしている「イバタインテリア Ibata interior」は、1943年の創業から80年以上にわたって木工家具を手掛けてきた老舗家具メーカー。
20世紀初頭にドイツから伝来した曲木技術をはじめ、精密な制御が可能な機械加工と伝統的に受け継がれてきた匠の技によって、豊かな木の表情とデザイン性に富んだ家具作りを行っています。

こちらは「セアロ Seallo 2pソファ」。
有機的な曲線が交差したデザインとオーク材の明るくナチュラルな表情があふれるフレームで、たっぷりとその質感が表れたアームやフレーム側面からは、木目と造形によるリズムが感じられます。
同社が展開していたセアロシリーズは、無垢材をふんだんに使ったナチュラルなテイストが魅力。洗練された造形に素朴な木肌がマッチしたデザインでモダンな空間を演出するラインナップです。

背面まで丁寧にデザインが作り込まれたフレーム、壁に付けた一般的なレイアウトはもちろんのことながら、お部屋の中央でも遺憾なくデザイン性を発揮してくれそうです。

しっかりと身体を支える座面と包み込むような感触の柔らかい背もたれ、2種類のクッションが組み合わせられることで長時間の着座でも疲れにくく、自由な体勢でリラックスした時間を堪能していただけます。


クッションのファブリック部分にはファスナーが付いており簡単に取り外しが可能なため、万が一汚れてしまった際でもホームクリーニングが可能。
小さなお子さまやペットのいるご家庭でも衛生的にお使いいただける嬉しい仕様です。

木工家具と長く向き合ってきたイバタインテリアの木工技術と木材の魅力に対する理解によって生み出された「セアロ Seallo 2pソファ」。
残念ながら現在では既に廃盤となっており中古市場でしか見られないシリーズ、無垢材の豊かな表情とモダンな造形が光る一台をぜひお部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。































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