IDEE
Vintage work table
ミッドセンチュリーとインダストリアルの雰囲気を合わせ持つ、イデー(IDEE)のビンテージワークテーブルをご紹介します。
無骨で味わい深く、普段の作業スペースをぐっと特別な空間にしてくれる一台です。
現行品にはない表情と存在感を楽しむ一台
「日常をより魅力あるものに」をテーマに、ベーシックなデザインから独創的な家具・照明・雑貨まで幅広く展開するイデー(IDEE)。
暮らしの中に心地よい刺激と新鮮さをもたらすデザインで、長年にわたり多くの人々に支持され続けてきました。機能性と美意識のバランスに優れ、日本の住環境に寄り添ったプロダクトを数多く生み出しています。

そんなイデーからビンテージワークテーブルのご紹介です。
積層天板とパイプ脚というシンプルな構成ながら、ビンテージならではの深みを感じさせるワークテーブル。現在のイデーのラインナップではあまり見られない、ラフで無骨な表情が魅力です。

私も初めてこのテーブルを見たとき、「イデー…?」と驚きました。
どうやら1980~1990年代に製造された、イデーのビンテージ品とのことです。
普段目にするイデーのラインナップとは少し違い、どこか無骨で力強い雰囲気を持っています。こうした素材感やフォルムを意識して作られていたとは、正直意外でした。
当時のデザインの流行や暮らしのスタイルが反映されていたのかもしれません。

天板には、深みのあるダークブラウンカラーの積層天板を採用。断面に現れる積層構造がさりげないアクセントとなり、単調になりがちなデザインに奥行きを与えています。
使い込まれることで生まれた風合いも相まって、ビンテージ家具ならではの味わいをお楽しみいただけます。

脚部にはシルバーカラーのパイプ脚を組み合わせ、全体を軽やかに引き締めています。
無駄のない潔いデザインは、インダストリアルな要素を感じさせつつも、過度に主張せず、天板の素材感を引き立てるバランスの良さが印象的です。

どことなくミッドセンチュリーの空気感をまといながら、主張しすぎない佇まいのため、自宅のワークスペースはもちろん、オフィスやアトリエ、ショップの什器としても自然に馴染みます。

現行品にはない表情と、時を経た家具だからこそ生まれる存在感。機能だけでは語れない魅力を持った、イデーらしさを感じるワークテーブルです。
インダストリアル、ミッドセンチュリー、モダン、北欧テイストなど、幅広いインテリアスタイルと相性の良い一台です。











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