イデー IDEE エンブリオ チェア 1988 EMBRYO CHAIR 1988 ラウンジチェア マーク・ニューソン~もちもちぷるぷる~

UPDATE: STAFF:ピコ
イデー IDEE エンブリオ チェア 1988 EMBRYO CHAIR 1988 ラウンジチェア マーク・ニューソン~もちもちぷるぷる~

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IDEE
EMBRYO CHAIR 1988

子どもの頃、クッションやぬいぐるみを意味もなく触っていたことってありませんか。

ふわふわしたもの、もちもちしたもの、弾力のあるもの。
触ったときの感触が気持ちいいと、それだけでなんとなく手を伸ばしたくなります。

家具にも、そんな「触ってみたくなる」ものがあります。
今回ご紹介する一脚は、まさに見た瞬間からそんな気持ちにさせてくれる椅子です。

もちもちぷるぷる

本日紹介するのは、デザインシーンのスーパースター、マーク・ニューソンの代表作、IDEEの「EMBRYO CHAIR 1988」です。

彼の家具ではおそらく最も知名度、人気のあるこちらの「エンブリオチェア」。ウェットスーツ用の素材でできたカバーに包まれており、流線型の不思議な造形も相まって、目線が釘付けにされるような不思議な魅力があります。

有機的な曲線とアルミの3本脚が相まって一つの生き物のようです。
まるでペットの小型犬のようなプリっとした雰囲気は、ポツンとリビングにおいてみたり、寝室や書斎などプライベートな空間でも違和感なく取り入れられるでしょう。

エンブリオとは、胎児を意味する言葉。
普段通り座ってみるのは勿論、背を抱き込むように座ることで、より「胎児」のように安らぎを味わうことが出来ます。

ウエットスーツの独特な肌触りのよさは勿論、もちもちとしたクッションの質感も魅力。
二つが合わさることで赤ちゃんのほっぺのような弾力とハリを生み出しています。
そんな座と背に包み込まれて休む時間は、毎日の忙しさから解放された極上の休憩時間となることでしょう。

どうやら背中を少し丸めて体の力を抜いた姿勢は人間が本能的に最もリラックスできる自然な体勢の一つなのだそう。
背をだきこんで、体の力を抜いた姿勢は休息において理想的な姿勢の一つなのかもしれません。
胎児のように日々の忙しさから解放された極上の休み時間をこの椅子で過ごしませんか。


イデー IDEE エンブリオ チェア 1988 EMBRYO CHAIR 1988 ラウンジチェア マーク・ニューソン~もちもちぷるぷる~

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