iittala
Birds by Toikka ”Northern Owl Yellow”
新年あけましておめでとうございます。どうぞ、今年もよろしくお願い致します。
皆さん5月病はご存じだと思いますが。僕は今、1月病にかかっています。治るかもわかりませんが、うつる病気ではありませんので、2026年もどうぞ安心してご来店ください。
さて、2026年が始まっていますが、一年無事に過ごせるようにちょっと縁起がいいものが欲しくなります。
おそらく、今の僕は少し黄色がかっているものであれば買ってしまいます。そうです。金運が一番大事なのです。
余談が過ぎましたが、新年一発目は縁起のいいアイテムのご紹介です。
フィンランドから来た福来郎

「え?」と思った方もいるかと思いますが。黄色とかけているわけではないですよ。
このキュートな瞳のフクロウ。その名前は、「不苦労」や「福来郎」とも云われるみたいで、年明けの今、良いスタートを後押ししてくれそう。
本当にそういった効力を持っているんじゃないかというくらいのこの輝きは、小ぶりながら存在感のある1品です。


日本でのフクロウのお話をしましたが、この子はフィンランドのデザイナー、オイバ・トイッカがデザインした北欧生まれのプロダクト。
北欧でも「森の王者」と称され親しまれていて、グラデーションがかった青く鮮やかな目とモフモフの毛を表現したデザインがサイズは小さくとも王者の風格を醸し出しています。
明るい場所で見ているはずなのに、暗闇かと錯覚しそうなほど瞳の奥が深く鮮やかで、獲物を見据えた眼差しそのものです。


そして、数あるイッタラバードでも少し特別なこちらのアイテム。
世界の生活用品やインテリアなど販売、特注、別注している日本のオンラインショップ「スコープ SCOPE」。その代表である平井千里馬氏がオイバ・トイッカ本人と直接お話しし、依頼したスコープ別注シリーズです。
2018年から生産が始まったスコープ別注バードのフクロウ4種。2021年末に使えなくなる材料があり、たった3年の生産をもって、惜しくも廃番となってしまいました。
このNorthern Owl Yellowは4種ある中でも一番最後に登場した個体。使えなくなってしまった材料が目とボディに使用されていた黄色という事もあり、それがふんだんに使われたこの子はより一層特別感が増します。

この子がデザインされた2019年に亡くなってしまった生みの親であるオイバ・トイッカ。いつも平井千里馬氏に「お前は俺のところにくるのが遅すぎたんだ。」と、愛のある言葉をかけていたみたいです。このアイテムを生み出した両者の関係性が見れて面白いですね。
2025年も新作が出てこれからも私たちに楽しみをくれるこのシリーズ。そんな中でも手に入れずらく、特別感のあるこのフクロウ。
皆さまのお家にも福をもたらしてくれるであろう1品です。











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