Ahrend de Cirkel
Result Chair
ファクトリーを彷彿させる無骨さが魅力的なインダストリアル家具。
そのインダストリアルデザインを得意分野とし、一際その存在を確立したデザイナー、フリソ・クラマー。
本日はそんな彼がデザインを手掛け、オランダのミッドセンチュリースタイルの象徴ともいえる逸品のご紹介になります。
普遍的な美しさ
>>この商品の詳細を確認する
オランダのデザイナーであるフリゾ・クラマーとウィム・リートフェルトにて1958年にデザインされたリザルトチェア。
今回入荷したのは、1950年代に最初のモデルを製造していたオランダの家具メーカーAhrend de Cirkel社製の希少なビンテージ品になります。

3次元成形された座面のプライウッドに前後に伸びるエッジの効いた脚で、スマートなシルエットをした一脚。
こちらのリザルトチェアは、フランスの建築家ジャン・プルーヴェの椅子と並びインダストリアルデザインの名品の一つとしても知られています。

V字に開き先端にかけて細くなったシャープなデザインの脚が特徴的なリザルトチェア。
通称「コンパスチェア、コンパスレッグ」とも呼ばれます。
薄い鉄板を曲げて作られる特徴的なこの脚部のフレームは、軽快な見た目とは違って非常にしっかりとした構造を備えています。

半世紀を経過しても衰えないデザイン性は流石の一言。
オランダで半世紀以上前に作られたこちらの椅子は今も尚様々な場所で使われており、このデザインの普遍的な美しさと耐久性の高さが実証されています。

木とアイアン素材を最大限に活かしたリザルトチェアは、どんな空間にも美しく調和し馴染んでくれます。
シンプルながらも際立つその独特な存在感はインテリアのオブジェとしても重宝します。

スタイリッシュで無駄のない構造美をしたリザルトチェア。
近年復刻もされていますが、やはりオリジナルは別格です。
工業的なデザインと言われるプライウッドとアイアンの絶妙な組み合わせは現在でも十分な魅力を保っています。
ダッチインダストリアルに代表される名作チェアを是非この機会にご検討下さいませ。
