Peregrine Funiture
×
AlexanderLeeChang skt table
ペレグリンファニチャーは、大自然を楽しむ為のギアを国内の木材と国内製造に拘り、使いやすくいつも持ち歩けるような家具を考案し、商品化してきたメーカーとなります。
常に楽しむ事を前提にしたデザインや形状がとてもユニークで見ているだけで、いつどんなシチュエーションで使おうか考えてしまうプロダクトが多いブランドです。
今回はそんなペレグリンファニチャーとプロスケーターであるアレキサンダーリーチャン氏のたっての希望で生まれたスケートテーブルの紹介となります。
いつも傍に置いておきたいという思いから造られました
>>この商品の詳細を確認する
リーチャン氏によると常に手元にあって欲しいと願うばかりにスケートボードをアウトドアなどにも使えるテーブルをデザインしました。元々彼はアートディレクターを務める程のセンスを持っていた事も大きな要因だそうです。
ペレグリンファニチャーの『楽しむ為のギア』とSK8というハードなスポーツのハードギアとのコラボによって生まれたテーブルです。

天板に用いているのは本物のスケートボードです。プライウッドの3次元成型されたクルーザータイプのスケートデッキにフォールディングができるよう脚部に工夫が凝らされたアイテム。

壁面に立てかけてあると、おっスケボーかなと思ってしまう程リアルなのは本物だからですね(笑)。

そして、単にスケボーをテーブルにしたのではなく、アウトドアやテラスで使う事を想定したデザイン。ノーズとテールに丸い穴が開いていますよね。これは持ち手を兼ねたドリンクホルダーなんです!!。

意外と必要なドリンクホルダー。マグカップは入りませんが、タンブラーや紙コップならしっかりと固定できます。

日本製に拘り、原材料も日本の杉などの木材を流用したペレグリンファニチャー。同様の日本企業ですと、スノーピークなどとは違った意味で個性があり、使ってみたくなるギアが多い印象です。
このスケートテーブルは、限定品のようで総数でも10本とかその位の数しか作られなかったようです。使わないときは折りたたんで壁面に立てかけるだけで、ユニークなオブジェのようにも見えるプロダクト。
ちょっとその辺の公園に行ってみようかから海や山へのお供として手持ちサイズで可愛らしいクラフトデザインプロダクトです。
