Artek
Table 95&stool 60
最近季節の変わり目なのか雨やくもりの日が続き、気分が自然と落ち込み気味になってきました。お部屋の中で何か気分があがる事や趣味を始めてみてもいいのかも。模様替えや家具を新調しても気分が変わるかもしれない。
新しく新調するとしたら、木材の明るい色合いによってお部屋がパッと明るくなる北欧モダンなどぴったりかもしれません。
今回お話するのはそんな北欧モダンの中でも、大人気のアルヴァ・アアルトが手掛けたダイニングテーブルとスツールのご紹介です。
どんな天気でも途切れない癒しを

1935年創業のフィンランドを代表する家具メーカー、“アルテック Artek”。
社名の由来となった「Art(芸術)」と「Technology(技術)」を軸に多岐に渡るデザインを展開しており、80年近く経った今日でも、その人気は衰える事無く世界中のファンを魅了しているブランドです。

こちらは、「テーブル 95 Table 95」。

こちらは、「スツール60 Stool 60」。
どちらもアルテックの創業者である北欧デザインを代表する巨匠「アルヴァ・アアルト Alvar Aalto 」が手掛け、1930年代に発表されて以来、世界中のインテリアファンより愛用されるロングセラーアイテムです。
今回ご紹介する品は前所有者様が購入した店舗にて脚カットが施されたお品物になっております。

どちらも、曲木の技術の開発に3年もの歳月を費やしたシンプルかつ強靭な耐久性を持つ”L-レッグ”を採用し美しい曲線美が特徴的なデザインの作品たち。

テーブルの天板は半円型なので壁付けしコンパクトにご利用や、別カラーの同テーブルと合わせてツートンカラーのラウンドテーブルへと可愛くアレンジもおすすめなこちらのダイニングテーブル。

こちらのスツール60は、日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し、2019年に1年間のみ日本限定製品として販売され、フィンランド語で「友達・友人」を意味するアニバーサリーモデルの「ウスタヴァ Ystävä」となっております。

ソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN / JPN フレンドシップ コレクション」の一つとして、両国の深い親交を祝い、これからの末永い関係を願う特別なスツールとして発表されました。
座面裏にはアルヴァ・アアルトの妻で同じくデザイナーの“アイノ・アアルト Aino Aalto”のテキスタイル「Kirsikankukka キルシカンクッカ (桜の花)」のモチーフから作られた、特別なシンボルマークがスタンプされています。

シンプルかつ強靭な耐久性を持つプライウッドのフレームに、最も定番といえる3本脚仕様。基本的には制限なくスタッキングが可能で、その形からベット横のサイドテーブル代わりでも使用可能なマルチ性を持っています。

バーチ材の杢目が感じられる天板や座面は、同じ杢目模様には出会えない楽しみを味わえ、また木材本来の味わい深さを感じる為、あえて自然のままの節や模様のある脚を用いている遊び心も。

ショップのディスプレイテーブルとして、お子様のため椅子や花台など、幅広いレイアウトをお楽しみ頂けるテーブルとスツール。
アアルトならではの空間に溶け込むシンプルなデザインは、バーチ材の耐久性を維持しつつ、その芸術性は高度な技術によって作られています。
北欧モダンの代表的ブランドから、バーチ材の温かみとモダンなフォルムの融合が織り成す、途切れない癒しを与えてくれる銘品達です。











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