アルテック artek テーブル95 Table 95 ダイニングテーブル 半円形 バーチ材 レッドリノリウム アルヴァ・アアルト 北欧 フィンランド ビンテージ ~アルテックのピタッとくっつく甘えん坊~

UPDATE: STAFF:アヤノ
アルテック artek テーブル95 Table 95 ダイニングテーブル 半円形 バーチ材 レッドリノリウム アルヴァ・アアルト 北欧 フィンランド ビンテージ ~アルテックのピタッとくっつく甘えん坊~

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artek
Table 95

みなさん、こんにちは。
朝晩がぐっと冷え込むようになり、すっかり秋らしい気候になってきましたね。
こう寒くなってくると、我が家の愛うさぎの温もりが恋しくなり、毎日のように暖を求めてくっつきにいっています(笑)。
最近は「ちょっとうっとうしいな…」なんて顔をされている気もしますが、そのフワフワの温もりと愛らしさに、毎日とっても癒やされているこの頃です。
さて、そんな「寒くなると誰かにピタッとくっつきたくなる」のは、どうやら人間(と私)だけではないようです。
今回お店に入荷したのは、いろんな場所に『ピタッ』と寄り添うのが大得意な名作家具。
北欧フィンランドのブランド“アルテック artek”からやってきた、愛嬌たっぷりのテーブル 95 Table 95をご紹介します。

アルテックのピタッとくっつく甘えん坊

この愛くるしいデザインを手掛けたのは、フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的なデザイナー、アルヴァ・アアルト。

プロダクトデザインだけでなく、建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画と幅広く活動していたことで知られています。

1935年にアルヴァ・アアルトら4人によって創設された、北欧モダンを代表する名作ブランド“アルテック artek”。この名は「Art(芸術)」と「Technology(技術)」という2つの言葉を融合させて生まれたものです。

美しさと機能性を高い次元で両立させることを信念に掲げ、時代を超え、現代、そして未来へと受け継がれる素晴らしいプロダクトを生み出し続けています。

そんなアルテックの「芸術と技術の融合」という理念を、肌で感じさせてくれるのが、今回ご紹介する『テーブル95 Table 95』です。
このテーブルの最大の魅力は、ラウンドテーブルのやさしい丸みを持ちながらも、タイトル通り、色々な場所に「ピタッとくっつく」その抜群の柔軟性。

まさにテーブル界の「甘えん坊」と呼べる子で、他の家具と仲良く繋がり、お部屋を自由に拡張してくれます。組み合わせ次第で、見慣れたリビングも全く違った新鮮な表情に変化させてくれるのでコーディネートも万能です。

そして、そんな甘えん坊の足元に目を向けると、ブランドの真骨頂である「L-レッグ」と呼ばれる曲げ木の脚部が使われています。

これは、無垢のバーチ材に切れ目を入れ、極限まで美しいカーブを実現しながら、強度も保つという、当時の最先端技術(Technology)の結晶です。

さらに、このテーブルを語る上で外せないのが、天板を彩る鮮やかな「レッドリノリウム」の美しさです。

ヴィンテージ特有の深みのある風合いは、実用的でありながら、空間をガラリと変える主役級の芸術性を備えています。

単体で壁やカウンターにピタッと寄り添うのはもちろん、他のテーブルとくっつくことでさらに本領を発揮する、まさに甘えん坊な『テーブル95 Table 95』
来客時のおもてなしや、新しいお部屋へ引っ越したり。ライフステージが変わっても、その時々の暮らしのカタチにいつも優しく寄り添ってくれるから、何年、何十年と家族の一員として永く愛用していただけます。
パッと華がある赤いお顔は、少し明かりを落とした落ち着いた空間でも、そこだけスポットライトが当たったかのように空間を明るく彩ってくれますよ。
アルテック artek テーブル95 Table 95 ダイニングテーブル 半円形 バーチ材 レッドリノリウム アルヴァ・アアルト 北欧 フィンランド ビンテージ ~アルテックのピタッとくっつく甘えん坊~

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