artek
82A
フィンランドを代表するデザイナー“アルヴァ・アアルト”。
今回入荷したのは、フィンランドの気候や人種、文化をひっくるめて体感できるようなダイニングテーブル。
これは北欧でしか生まれないな、、、と思わされる土着的な名作アイテムです。
北欧の土着デザイン

デザイナーであるアアルトらにより1935年創業した、フィンランドを代表する家具ブランド” アルテック / artek “ 。
巨匠・アルヴァ・アアルトによってデザインされた、 " 82A ダイニングテーブル " 。
アアルトの持ち味である“L-レッグ”を搭載した名作テーブルになります。

1933年、“アルテック”の代名詞でもある“スツール 60”に“L-レッグ”が初めて採用されます。
バーチ材の堅牢さに目を付けたアアルトは、バーチ無垢材での製作に取り掛かります。
無垢材を曲げるのは容易では無かったのですが、最終的に木を積層構造にして曲げることに成功。
副産物としてカーブを描く断面には美しい層が現れ、頑丈な足腰を獲得しました。

ナチュラルなラッカー塗装されたテーブルは、温かみのある北欧デザイン。
シンプルで無駄の無いデザインながら、モダンな印象を受けるのは、やはりL-レッグの
存在でしょうか。
全体バランスを見ると実によく纏まっており、直線が持つ凛々しさと、曲線が持つ柔らかさが共存し、互いが少しずれた場所に位置することで、心地の良いテンポ感が生まれています。
天板と脚部の組み合わせで洗練されたモダニズムを感じさせる、優れたデザインと思います。

W150㎝のテーブルは4人掛けに適したサイズ、
家族や友人と食卓を囲み、豊かなダイニングシーンを演出します。
天板にはとろっとした木目が映え、ナチュラルな色味が細かい小傷を目立たせないのも嬉しポイントです。

アアルトの代名詞である“L-レッグ”を採用した、こちらのダイニゲテーブル。
同じ脚を持つチェアやスツールとの相性も良く、トータルコーディネートもしやすい逸品です。































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