まどい MaDoy ラウンドテーブル ダイニングテーブル Φ140cm ナラ材 5本脚 匠工芸 旭川家具 ~ 人と人の距離を、やさしく近づけてくれる輪

UPDATE: STAFF:MIYU
まどい MaDoy ラウンドテーブル ダイニングテーブル Φ140cm ナラ材 5本脚 匠工芸 旭川家具 ~ 人と人の距離を、やさしく近づけてくれる輪

まどい MaDoy ラウンドテーブル ダイニングテーブル Φ140cm ナラ材 5本脚 匠工芸 旭川家具 ~ 人と人の距離を、やさしく近づけてくれる輪

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MaDoy
Round Dining Table

人が集まるところには、やっぱり丸いテーブルが似合う。
そんなことを思わせてくれる、直径140cmの大きなラウンドテーブルです。
みんなで食卓を囲んで同じ時間を過ごす事もできれば、誰かがお茶を飲んでいる隣で、別の誰かが仕事をしたり、本を読んだり。
それぞれが違う時間を過ごしながらも、同じ場所にいる安心感がある。
そんなふうに、ほどよい距離感で人と繋がっていられる、おおらかな一台です。

5本の脚がつくる、みんなの居場所

このテーブルを調べてみると、いくつかの名前が見つかります。
「MaDoy Round Table-オリジナル」としてアメニティーショップ アイが展開しているもののほか、「まどい丸テーブル」という名前でTANAMAJIMAのオリジナル家具として紹介されているもの。
どちらも北海道・旭川で製作されており、今回の一台には匠工芸のシールと刻印も残っています。
さらに、阿久津宏氏が手掛けた匠工芸の「JAZZ+」にもよく似た意匠が見られるなど、いくつかの手掛かりはあるものの、それぞれの関係までははっきりとわかりません。
同じような姿をした家具が、別々の名前で紹介されている。
調べれば調べるほど、色々な情報が見つかるところも、このテーブルの面白いところです。

大きく丸いナラ材の天板は、木そのものの表情をたっぷりと感じられる仕上がり。
ナチュラルな色合いも相まって、空間に置くとどこか素朴で穏やかな雰囲気があります。
140cmという大きさがあるからこそ、食事をするだけでなく、仕事をしたり、子供が宿題をしたり、お茶を飲みながらおしゃべりしたりと、そのときどきで思い思いの使い方ができそう。
ひとつの場所に、いろんな時間が重なっていくようなテーブルです。

横から見ると、5本の脚が中央から放射状に広がっているのがよく分かります。
脚先に向かってすっと細くなる円柱型の脚が斜めに取り付けられていて、大きな天板を支えています。
丸い天板と、そこから広がる5本の脚を眺めていると、どこか建築構造のような印象も。
敢えて梁や柱を剥き出しにしているような建築に惹かれる私にとっては、とっても心をくすぐられるデザインです。

そして、脚のつくりをじっくり見ていると、ちょっと楽しい妄想が広がります。
5本の脚に布を張ったら、テントみたいな空間ができそう。
そこを子どもやペットの秘密基地にして、テーブルの上では大人がおしゃべりをしている。
ときどき中から顔を出したり、また潜り込んだり。
ナチュラルな木の色や素材感も相まって、ツリーハウスのような、自然の中の遊び場を思わせるところがあります。
大人も子どもも、ペットも一緒になって、このテーブルを囲んでいる景色がよく似合うのです。

そんな大きなラウンドテーブルは、家庭だけでなくオフィスに置いてみるのも面白そうです。
四角い机が整然と並ぶ空間に、あえてこんなテーブルをひとつ置いてみる。
席順に関係なく、上司も部下も関係なくみんなで円を囲む。
誰かの意見を聞くときには自然とその人に顔を向け、隣から出たひと言にも耳を傾けやすい。
立場ではなく、同じテーブルを囲むひとりひとりとして話せる場所があれば、いつもの会議とは少し違うアイデアが飛び交うかもしれません。

私はラウンドテーブルが好きです。
角がなくて、どこに座ってもいいし、座る場所によって見える景色も変わる。
向かいにいる人とも、隣にいる人とも、緩やかにつながっていられる感じがするからです。
角のないテーブルを囲んでいると、自分の角まで少し丸くなってくれるような気もする。
そんなふうに、人が集まることそのものを楽しませてくれる家具だからこそ、「円居(まどい)」という名前がよく似合う。。
誰かと食事を囲む日も、家族でわいわい過ごす日も、仕事の話をする日も。
この大きな輪の中なら、それぞれの時間を思い思いに過ごせそうです。

まどい MaDoy ラウンドテーブル ダイニングテーブル Φ140cm ナラ材 5本脚 匠工芸 旭川家具 ~ 人と人の距離を、やさしく近づけてくれる輪

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