TOKYO RECYCLE imption
Shimokitazawa
みなさまこんにちは。
10月もいよいよ、終わってしまいますね、
驚異の台風3コンボや季節外れの真夏日で心身ともに忙しい10月でした…。
と、思っていたら今朝はひんやり
空気も少しカラッとしていて、あらゆる匂いが秋仕様になっていた印象でした。
本格的に秋に突入してようやく心機一転です。
それでは下北沢店、秋の店内紹介といきましょう。
今回のテーマはズバリ「レアモノ」です。
ありふれてない美しさで、ありふれた秋を楽しむ。

さて、今回の店内紹介でトップバッターを務めるのはこちら。
ミッドセンチュリーモダンの象徴ハーマンミラーから、
“アルミナムグループ エグゼクティブチェア”でございます。
こちらはアルミナムグループチェアの誕生50周年を記念して販売された限定モデル!。
さらに知的な印象のくすんだブラウンは限定カラーで、希少な1脚となっております。
個人的にこの写真、テーブルからこのチェアが現代に召喚されたような、ファンタジックな雰囲気があって好きです。

振り返るとカリモク60のラウンジチェアがちっちゃい猫ちゃんと日向ぼっこ。
気持ちがいいのか猫ちゃんの背中に花が咲いています(ニッコリ)。
こちらのカリモク60ラウンジチェア、なんとこちらも希少な限定品!
同社オフィシャルショップ1号店でわずか30台のみ生産されたモデルになります。
紅葉のようなオレンジとついつい撫でたくなる優しい質感のスエード生地。
これからの季節に温かみを感じさせてくれる1台です。

すすむとなにやら視線が...
こちらスウェーデンの陶芸家、リサラーソンの作品達でございます。
伝統的なハンドメイドですべて造られており、素朴な造形と愛嬌のある表情豊かなデザインで知られています。
動物の組み合わせとしては異色のメンツに思えますが、一つ一つに手仕事による想いのようなものがあって、むしろなんだか統一感がありますね。
次にブレーメンの音楽隊をやるならこのメンツでいってほしいです。

北欧家具好きの方であれば聞き馴染みのあるフランス&サンから、“モジュラインソファ”でございます。
アーコールのチェアを相棒に、店内のほぼ中央に鎮座しております。
なんとこのソファ、二つに分かれてそれぞれがラウンジチェアになる優れもの。「モジュール設計」が特徴で、生活スタイルに合わせてくっつけたり離したりできるわけです。
無駄を削ぎ落したデザインと使用者の生活を意識した機能面が両立されており、まさしく家具として“洗練”されています。
その横にクラシックなスタイルのアーコールのチェアが並んで対比のようになっているのが面白いですよね。

いかがだったでしょうか。
今回、なかなか熱いラインナップだったと思います!
下北沢店には、今回ご紹介しきれなかった魅力的な家具がまだまだございます。
今後も続々とかわいい家具たちが入荷します!
ぜひみなさまお越しくださいませ!!































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