Makoto Kagoshima
En Liten Van -Brown FOX-
幼い頃から大好きな動物たち。
飼うだけに収まらず、最近はぬいぐるみや置物など好みの動物モチーフのアイテムがあれば、すぐ迎えてしまうようになってしまいました。
なので飾り棚や枕元には沢山の動物モチーフのアイテムが集合しています(笑)
そんな私が最近の入荷の中でビビッときた、動物モチーフのアイテムがありましたのでご紹介していこうと思います。
私だけの小さなともだち

陶芸、ファブリック、版画など、幅広い分野で活躍する福岡県在住の作家“鹿児島 睦(かごしま まこと)”さん。
愛らしい動物や色鮮やかな植物をデザインした作品で広く知られており、近年では「ラプアンカンクリ」や「グスタフスベリ」など、北欧の老舗ブランドとコラボレーションし、人気を博しています。


今回ご紹介させていただくのは、そんな鹿児島睦さんがデザインを手掛けた、動物のフラワーベース『エンリトゥンヴァン En Liten Van』シリーズのひとつ「きつね」。
北欧好きなら誰もが知るリサ・ラーソンの作品を制作している、スウェーデンの陶芸工房“ケラミックストゥディオン Keramikstudion”でひとつひとつ丁寧に手作業で製作されています。

スウェーデン語で「小さな友だち」という意味のエンリトゥンヴァン。
シリーズには、りす、さる、きつね、とり、うさぎと5匹の仲間たちが集まっており、各動物に2、3色ずつカラーバリエーションがあります。
そして今回自由が丘店にやってきたのは、焼き菓子のようにこんがり甘い香りがしてきそうな「ブラウン」のともだち。


真ん丸なお目目に、いかにもキツネらしいニコッといたずらっ子の様な愛嬌たっぷりの表情がなんとも可愛らしく、今にもコン!と鳴き出しそうなきつね。
実際に植物を生けてみると、耳や頭のてっぺんからニョキっと植物が生えているような楽しく微笑ましい光景が生まれ、目に入るたびに緊張した気持ちをほぐしてくれます。


控え目な光沢でマットな質感、素朴で優しい手触りと暖色カラーが組み合わさって空間に柔和で暖かな雰囲気を演出。
フラワーベースとしてはもちろん、そのままオブジェとしても飾りたくなる逸品。
食卓や飾り棚、デスクの上などにちょこんと置けばパッと空間が明るくなりそうです。

熟練の職人たちが手作業でかたちにしているため、ひとつとして同じものがないのも愛着のわくポイント。
植物や動物を愛でるように、この子もまた、大切に愛でていきたいもの。
唯一無二の小さな友だちをぜひ迎えてみてはいかがでしょうか。











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