HIDA
Bean Living Table
岐阜県高山市に拠点を置く、創業100年を超える日本を代表する老舗家具メーカー"飛騨産業 HIDA"。
飛騨地方には1300年前の飛鳥・奈良時代から続く高度な木工技術があり、飛騨産業はその「匠の技」を現代の家具作りに受け継いでいます。「曲げ木」技術を取り入れたプロダクトを多く作り続けました。長年、「キツツキ」をモチーフにしたロゴマークで親しまれてきました。現在では「HIDA」ブランドとして世界展開も行っています。
本日は、同社のロングセラーシリーズ"森のことば"より「ビーンズ型 リビングテーブル」をご紹介します!
毎日使いたくなる、ちょっと大きなお豆



2001年に発表され、当時の家具業界に革命を起こしたシリーズ「森のことば」。
木の「節 ふし」をあえてデザインの主役として取りいれて、木を無駄なく使うというエコロジーな思想と、唯一無二の造形美が魅力のひとつです。
今回のプロダクトは、可愛いフォルムの見た目以上に機能美も優れていて、現在でも愛され続けている1台です。


デザインを手掛けたのは、『佐々木 敏光 Toshimitsu Sasaki』。
同社を始め、「カリモク、「天童木工」など日本の主力家具メーカーにてデザイン開発を多数手掛けている。自然素材の荒々しさと、使い心地を追求した計算されたフォルムを両立させるデザインが特徴です。
日本の伝統美と現代のライフスタイルを融合させる名手。


素材にはオーク無垢材を贅沢に使用。
硬く耐久性に優れていることから、古くより上質な家具材として親しまれてきました。はっきりとした木目が特徴で、使い込むほどに色味が深まり、艶や味わいが増していく経年変化も大きな魅力のひとつ。
天然木ならではの豊かな表情は、1点1点異なる個性を持ち、日々の暮らしの中で少しずつ育っていく楽しみを感じていただけます。


特徴的なフォルムが最大の魅力。
豆部分の美しい曲線は、リビングに柔らかさと木の温もりを与えてくれます。


脚部は、4本脚で足元がスッキリと。どの角度からも座りやすく、視覚的にも軽やかで圧迫感を与えません。
さらに、角がない構造なので怪我の恐れも無く、小さなお子様がいる家庭でも安心してご利用頂けます。


幅145㎝と2~4人でゆったりとでき、高さは35㎝で低めの設計ですが作業や食事でも困らないサイズ感。
どのような空間にもすぐに馴染んでくれる1台。
「ビーンズ型 リビングテーブル」。ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。































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