ACME Funiture
OAKS CLUB CHAIR
店頭で見ると丁度良いサイズと思っても、いざ購入して家に届いてみると思っていたよりも大きかった、なんてことありませんか。
私自身も高い天井や広いスペースがあったらなあと思うのですが、空間を広げることはなかなか難しいので、できるだけ圧迫感のなさそうな家具を選びがちです。
軽やかな脚のテーブルや抜け感のある棚。スッキリさせることばかり考えてしまい、重厚感のあるどっしりとした家具は憧れを抱きつつもなかなか選べません。
今日はそんなお悩みにぴったりなソファをご紹介します。
憧れを叶えるソファ

ACME Funiture(アクメファニチャー)はjournal standardなどのアパレルブランドでお馴染みのベイクルーズグループが運営する家具ブランドです。
同社の中でも、トレンドを意識したファッション性の高いカジュアルで遊び心のあるスタイルが特徴のjornal standard Funitureとは異なり、ACME Funitureは質感や重厚感を重視した大人向けのブランド。

1940~70年代のアメリカ西海岸のテイストをベースにオリジナルとビンテージをミックスしたスタイルで、木材の表情やアイアンの質感など、オーセンティックな味わいを追求しています。

こちらは、そんなACMEのオリジナルシリーズ「OAK CLUB CHAIR」の1Pソファです。
名前の由来は、紳士たちの社交の場「ジェントルマンズクラブ」から。フランス発祥のスタイルですが、アメリカでは一家の主がくつろぐ“パパの椅子”として長年親しまれてきました。

耐久性の優れた上質な牛革の表面に、わざとひび割れ加工を施したクラックレザーを使用しているため、数十年使い込んだかのような「ヤサグレ感」や渋い表情が表現されています。
身体をしっかり包み込んでくれそうなふっくらとした座面に、ついつい吸い込まれていきそうな優しい佇まい。

アメリカンビンテージな雰囲気は好きだけど、本場の大きいサイズを置くにはスペースがなかったり、傷み具合が選べなかったりと決め手にかける時にもってこいの一品。
重厚感がありながらコンパクトなサイズ感なので、圧迫感なく日本の家庭でも違和感なくお使いいただけます。
背面のスタッズが見えても可愛いので、配置にも困りません。
日本のライフスタイルに合わせた、日本のブランドならではの一品。
ぜひこの機会に憧れのスタイルをお部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。











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