IDEE
STONE
最近、骨董市に植物の手入れ、可愛い愛兎とのふれあいなど休日の楽しみが多すぎて時間が幾らあっても足りません…
そういえば、美術館に全然いけてないなと思い、また時間をつくりたいなと思っているところです。
さまざまな美術館がありますがあの独特な空気感ってなんか特別で癒されますよね。
今回ご紹介するのは、私が大好きな美術館のひとつ、直島の「豊島美術館」を想起し、静寂と神秘感を感じさせる、"イデー IDEE"のコーヒーテーブル『ストーン STONE』をご紹介します。
お部屋の中でも美術館にいるような気分を味わえます♪
そっと溶ける、溶け込む

1982年に始まった国内のインテリアブランド"イデー IDEE"。
「生活の探求、美意識のある暮らし」をコンセプトに、独自にセレクトした家具や雑貨に加えオリジナルの家具まで幅広く取り揃えています。
また、「Life in Art(日常芸術)」を掲げ、名声や時代性を問わない、様々なアーティストや作家とつくる「もの」や「こと」の提案も同社の魅力のひとつです。

デザインを手掛けたのは、イタリア ミラノを拠点に活動するデザイナー“ティムパワー TIM POWER”。
同氏のデザインはインテリア、プロダクトをはじめ、建築や都市デザインまで多岐に渡ります。
日本では良品計画、NENDOなどをクライアントとし、新進気鋭なデザインで注目を集めています。

こちらのコーヒーテーブル『ストーン STONE』は、現在はでは廃番となり、中古市場でもなかなかお目にかかれない希少なアイテム。
2003年のイデーのカタログに掲載されていたもので、やわらかな三角形の天板とステンレスのベースがとってもユニーク。

雪のような、雲のような清潔感のあるホワイトカラーのメラミントップは、汚れにも強く、お手入れがしやすいのも嬉しいポイント。
角の無いデザインのため、どの方向から見ても美しい...
お子様が居る家庭や、様々なスペースでも安心してお使い頂けるフォルムになっています。

ポリッシュ仕上げが施されたステンレスの美しい曲面が見せる光沢は、高級感は勿論、オブジェの様な目を惹く存在感を放ちます。
また、ベースが空間に溶け込むので、空間を広く見せてくれます。

ストーンの名を持つだけのこともあって、磨かれた宝石のような佇まいが美しい"イデー IDEE"の『ストーン STONE』。
希少なこちらのテーブルは、お部屋の中に静寂とアクセントを生み、日常を特別な空間へと変化させます。
ソファ前やリビングの中心、オフィス家具としてもおすすめです。
四季折々の風景や、さまざまなインテリアにそっと溶け、溶け込みあなたの暮らしによりそってくれる一台です。































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