アルフレックス arflex コンポーザー COMPOSER ローチェスト・ローキャビネット・ガラスキャビネット ~スーツみたいな家具~

UPDATE: STAFF:MIYU
アルフレックス arflex コンポーザー COMPOSER ローチェスト・ローキャビネット・ガラスキャビネット ~スーツみたいな家具~

アルフレックス arflex コンポーザー COMPOSER ローチェスト・ローキャビネット・ガラスキャビネット ~スーツみたいな家具~

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arflex
COMPOSER Low Chest,Low Cabinet,Glass Cabinet

空間の中に、少しだけ“きちんとした空気”があると、それだけで全体の印象が変わる気がします。
見た目のシャープさや整ったラインが自然と気持ちまで引締めてくれるような感覚。
スーツに袖を通したときのように、少し背筋が伸びるような、そんな空気をまとった収納です。

スーツみたいな家具

1951年創業のインテリア家具ブランド、アルフレックス。
その中でも「COMPOSER」シリーズは、無駄を削ぎ落としたミニマルな美しさと、しっかりとした機能性を両立した人気のラインです。
今回は、イタリアンウォールナットに、ガラスや金属を組み合わせた、都会的で洗練された雰囲気が魅力の、ガラスキャビネット(下段オプション付き)、ローキャビネット(ガラス扉)、ローチェスト(2段)の3点をまとめて紹介します。

まずセット全体で感じたのは「大きいのに軽やか」という印象。
脚のない大型家具ってどうしてもどっしり見えがちですが、このシリーズはフレームの線がとても細くて、すっきりとした抜け感があります。
しっかり収納できるのに、空間に圧をかけない感じが心地いいです。

そしてローチェストとローキャビネットの高さがぴったり揃っているのもポイント。
横に並べたときの収まりがすごく綺麗で、見ていて気持ちいいバランスになります。
こういう整い方って、見た目の気持ち良さだけじゃなくて、空間全体をすっきり見せてくれます。

ローチェストは、落ち着いたブラウンにシャープなシルバーの縁が効いていて、空間をきゅッと引き締めてくれる存在です。
この細いシルバーのラインが、細いストライプの入ったスーツのジャケットのような印象で、主張しすぎないのに全体を整えてくれるバランスがあります。

ローキャビネットは、そこにガラス扉が加わることで少し軽やかな印象に。
個人的には、あえて昔のビデオデッキやCD、カセットみたいな機械的なものを入れて、“見せながら収納する”使い方をしたくなります。
ラフなものを入れてもどこか整って見えるのが、この家具の面白いところです。
Tシャツみたいなラフな服の上にスーツのジャケットを羽織ると、少しギャップがありながら一気にきちんとした印象になる、あの感覚に少し似ている気がします。

ガラスキャビネットはブラウン一色で落ち着きがありつつ、やっぱりフレームの細さで重たく見えないのがいいところ。
棚板がガラスになっているので、飾ったものがふわっと浮いて見えるような軽やかさがあります。

さらに、上段と下段で奥行が違っていて、下はしっかり深く、上は少し浅め。
このつくりのおかげで、大きなものと小さなものを自然にバランスよく飾れます。
今回はオプションで、下段に引き出し収納が付いた仕様なので、見せるだけでなく、しまう収納もきちんと確保できるのが嬉しいところです。
中には照明もついているので、お気に入りのものたちをスポットライトのように照らして楽しめるのも魅力です。
正面から見たときにガラスの断面がきらっと光る感じも、光の入り方によって表情が変わって、つい目が行くポイントです。

3つに共通しているのは、角のシャープさと線の細さ。
スーツの肩のようにシュッとしたラインが全体に通っていて、見ていると自然と背筋が伸びるような感覚になります。
スーツを着るときに少し気持ちを正すように、この家具もまた、空間と気持ちの両方をさりげなく整えてくれる存在です。




アルフレックス arflex コンポーザー COMPOSER ローチェスト・ローキャビネット・ガラスキャビネット ~スーツみたいな家具~

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