Cassina ixc.
AIR FLAME magazine cabinet
私は、本を中身ではなく"表紙と題名"で買ってしまうタイプです。
ジャケ買いならぬ、表紙買い。
本屋さんで背表紙がずらっと並んでいるのを見ると、内容よりも先に色やフォント、余白の取り方にときめいてしまう。
だからこそ思うんです。
この一冊を、ちゃんと"飾れる場所"がほしいなって。
そんな気持ちを叶えてくれるキャビネットを、本日は紹介します。
お気に入りが、主役になれる場所。

カッシーナ・イクスシーが展開する、デヴィッド・チッパーフィールドデザインの《エアーフレーム マガジンキャビネット》。
無駄を削ぎ落したアルミフレーム構造が特徴的で、名前の通り"空気のような軽やかさ"を感じさせる収納家具です。
直線的でシンプル、それでいてどこか凛とした存在感があるのは、素材と設計の美しさがあるからこそ。

まず目を惹くのは、このスッキリとしたフォルム。
装飾はほとんどなく、線と面だけで構成されたデザインは、どんな空間にもスッと溶け込みます。でも決して埋もれない。
静かに佇みながら、そこに置かれたものを自然と引き立ててくれます。

このキャビネットの魅力は"置いた瞬間に主役が生まれる"こと。モノクロのアートブックや写真集を並べれば、グッとクールで洗練された印象に。カラフルな雑誌やオブジェを飾れば、一気に大人可愛い空気に変わります。
本だけでなく、アートピースや小物、グリーンだって似合う。
主張しすぎないからこそ、どんなお気に入りもきちんと主役になれるんです。

壁際に置くのはもちろん素敵ですが、あえてお部屋の中央にレイアウトするのもオススメです。背面まで美しく仕上げられているので、空間の"間仕切り"としても活躍します。
ワンルームや広めのリビングでも、ゆるやかにエリアを分けながら、見せ場を作ることが出来ます。

収納家具でありながら、どこかギャラリーの什器のような一台。そこに置くものが、そのまま空間の景色になる。
このキャビネットは、好きなものが自然と集まる場所をつくってくれます。
シンプルなのに、飽きが来ない。
軽やかなのに、芯がある。
長く使うほどに「ああ、やっぱりいいな」と思わせてくれる存在です。











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