Herman Miller
Aluminum Group Management chairs
コロナ禍辺りからインテリアだけで無く、デスク周りのアイテムを充実させている方が多く見かけるようになったな~とSNSを見ながら思う今日この頃。
特にデスク周りで重要と言えるのはやはりデスクチェア。
毎日座るものだからこそ良い物を使いたい!という方は多いと思いますが、機能性や座り心地などを求めると逆に使いきれない程の機能が付いたチェアやサイズが大きかったり空間を圧迫してしまったり...なんてこともあるのではないでしょうか。
本日はそんな方やデスク周りを格好良くしたい!という方におすすめしたい、世界中から愛され続けているミッドセンチュリーの名作チェアをご紹介させて頂きます。
オフィスチェアの原点

今回ご紹介させて頂くのは“ハーマンミラー Herman Miller”社より「アルミナムグループ マネジメントチェア」。
1958年に発表されて以来色褪せる事無く、不動の人気を誇る一脚。
デザインを手掛けたのはシェルチェアでお馴染みの巨匠「チャールズ&レイ・イームズ Charles&Ray Eames 」夫妻。
"ハーマンミラー"と"イームズ"と名前を聞くだけで家具好きの方は安心感を覚えてしまうと思います。

今回ご紹介させて頂くのは“ハーマンミラー Herman Miller”社より「アルミナムグループ マネジメントチェア」。
1958年に発表されて以来色褪せる事無く、不動の人気を誇る一脚。
デザインを手掛けたのはシェルチェアでお馴染みの巨匠「チャールズ&レイ・イームズ Charles&Ray Eames 」夫妻。
"ハーマンミラー"と"イームズ"と名前を聞くだけで家具好きの方は安心感を覚えてしまうと思います。

発売以降徐々に屋内へのニーズが高まり、当初のメッシュ仕様はファブリック、ビニールレザー、リアルレザー張りに変更され洗練されたデザインへ。
当時、イームズの堅いシェルチェアのコンセプトを脱却するために考案されたオフィスチェアの原点と言われており、数十年もモデルチェンジを行わず不動の完成度を誇っています。

約5cm間隔でリブステッチが施されたファブリックシートは、アメリカ・マハラム社の肌触り良い生地を使用。優しいペールピンクは可愛くなりすぎず、温かみのある雰囲気を演出します。
洗練されたクールな見た目もさることながら、座り心地も抜群。
継ぎ目の無い張地をピンと張る事で柔軟性のあるシッティングポケットを生み出し、滑らかなラインが身体に合わせてフィット。長時間の着座もリラックスして座る事が出来ます。
高さ調節やキャスターは無いものの、シートは360°回転するため、デスクチェアとしてだけでなく、リビングシーンのサイドチェアや、ダイニングチェアとしてお使いいただくのもおすすめです。

流れるような曲線と派手過ぎない光沢感のアルミフレームは、どの角度から見ても美しく、ハイセンスで高級感があります。
見覚えのある方もいると思いますが、5本脚のベース部分はタイムライフチェアやイームズソファにも使われているもの。
実は5本脚と固定脚の組み合わせはなかなかimptionでも見かけることが無く、少し珍しい物だったりします。(おそらく1990年代に製造されていた個体かと思われます。)
様々な角度から見ても美しいシルエットは、デスクチェアの枠を超えているようにも思えます。


映画やドラマ、雑誌など様々な所で度々見かけるアルミナムチェア。
あらゆる空間を引き立て、ホームオフィス、ダイニングスペース、リビングルームなどあらゆるシーンでお使い頂ける逸品です。
無駄を省いたミニマルなフォルムと唯一無二の座り心地の名作椅子、是非この機会にいかがでしょうか。











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