TOKYO RECYCLE imption jiyugaoka
気がつけば、あっという間に駆け抜けていった8月。
怒涛のサマーセールを終え、月末の土日には一度すっきりとした表情を見せていた店内も、おかげさまでガラッと新しい景色に。
家具やインテリアが入れ替わるたび、店内の空気まで変わっていくのが、なんとも面白いところです。
というわけで今回は、そんな“今”の自由が丘店をぐるりとご紹介。
それではさっそく、9月の自由が丘店をのぞいてみましょう。
9月の自由が丘店、ただいま入荷ラッシュ!

まずは、お店の“顔”ともいえるエントランスから。
今回は、インダストリアルな空気感をまとった家具たちで、少し無骨でかっこいい雰囲気にまとめてみました。
主役を務めるのは、グラフのオーダーメイドテーブル。
そこにトラックファニチャーやドレクセルを合わせ、さらにミッドセンチュリー期の名作、イームズチェアも仲間入り。
素材感のある家具が並ぶことで、入口からなかなか見応えのある景色になっています。
思わず足を止めて、「ちょっと見ていこうかな」と覗き込みたくなるようなレイアウトになったのではないでしょうか。


入口を入って右手には、北欧家具がずらり。
本日オンラインストアに掲載されたばかりのアイテムも、ちらほらと並んでいます。
北欧家具って、眺めているだけでなんだかホッとするんですよね。
木の温もりや、やわらかなフォルム。
気づけば自然と目が向いてしまう、そんな不思議な魅力があります。
本当はこの壁にも、飾りたいポスターやウォールミラーがあったのですが……なんといっても、ここはコンクリート壁。
ビスが打てず、今回は断念。
でも、こうして家具だけをゆったり並べてみると、意外とこの余白がちょうどいい。
あれこれ詰め込みすぎず、家具そのものをじっくり楽しめる。
これはこれで、なかなかいいかもしれません。



そして、入口を入って左手には――相変わらずハラーがびっしり。
今回の大量入荷で、さまざまなタイプのハラーが一堂に会しています。
定番のスタイルはもちろん、カラーバリエーションや形の違うものまで、いつも以上に選び甲斐のあるラインナップに。
「あれもいいな、こっちも気になる……」と、組み合わせを考えながら眺めているだけでも楽しめそうです。
こちらも近日中にオンラインストアへ掲載予定。
気になる方は、ぜひもう少しだけお待ちください!



そして、その右手には……。
今月の自由が丘店を象徴する一脚が、どんと鎮座しています。
アルテック401のビンテージハイバック!!
ヨハンナ・グリクセン社の「Nereus Lead」生地に張り替えられたこちら、もうとにかく可愛い。
ビンテージならではの佇まいに、グレーのファブリックが加わって、なんとも雰囲気のある一脚に仕上がっています。
今回の自由が丘店の中でも、間違いなく目を引く存在。
9月の“顔”として、ぜひ実物を見ていただきたい一脚です。





まだまだご紹介しきれていないアイテムも、実はたくさん。
店内を見渡していると、「あ、これもいいな」「こんなものまで!」と、まだまだ新しい発見がありそうです。
とはいえ、ご安心ください。
全国どこからでも楽しんでいただけるよう、オンラインストアへの掲載も順次進めていきます。
そして、やっぱり家具は実物を見てこそ。
お近くにお越しの際は、ぜひ自由が丘店へふらっとお立ち寄りくださいませ。
9月も、素敵な家具との出会いがありますように。































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