経堂店9月の店内紹介~祭りの後も楽しい家具屋

UPDATE: STAFF:しゅうじろう
経堂店9月の店内紹介~祭りの後も楽しい家具屋

経堂店9月の店内紹介~祭りの後も楽しい家具屋

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Tokyo Recycle Imption
KYODO

去年の9月は、まだまだ暑いなと思っていた記憶がありますが、今年は雨の日も多く、少し涼しい日が続いています。

先日も、店の前を商店街のお祭りのお神輿が通っていきました。あいにくの雨の中でしたが、威勢のいい掛け声とともにお神輿が目の前を通り過ぎていく様子を眺めていると、夏の終わりを感じます。

そういえば、蝉の声もいつの間にか聞こえなくなりました。

まだ残暑の日もありそうですが、今年はなんだか良い秋の始まりになりそうです。

そんな9月の経堂店には、今月もいろいろな家具やインテリアが揃っています。

季節が変わると、家具の見え方も少し変わるもの。店内を歩きながら、これからの季節の暮らしを想像してみるのも面白いかもしれません。

今回は、そんな9月の経堂店から、いくつかおすすめをご紹介します。

祭りの後も楽しい家具屋

定番になりつつあるラウンドコーナーには、目を惹く名作チェアがずらり。

経年によってまろやかな色味になった2ndビンテージのシェルチェアに、ビビッドなオレンジカラーのA-chair。その上には、絶妙なグリーンカラーのFrance & Son Model 128 1Pソファ。

色とりどりのチェアが並ぶ反対側には、倉俣史朗、そしてMarc Newsonによるモダンデザインを代表する名作椅子が鎮座しています。

※ブログを書いている間に、EMBRYO CHAIRはご売約となりました、、。

入口の反対側には、世界最高峰の座り心地を誇るマラルンガ / MARALUNGA 2人掛けソファがどっしりと。

隣には、マリオ・ベリーニ氏が手掛けたCABシリーズのラウンジチェアも、ひっそりと佇んでいます。

上段には、ライティングテーブルやチャーチベンチ、ercolやTHONETのチェアなど、クラシカルな家具も充実しています。

※またもブログを書いている間に、MARALUNGAはご売約となりました、、。土日はすごい。

メインストリートを進むと、アイリーン・グレイによるアジャスタブルテーブルともうまく馴染んでいる、IDEEのSIERRA 2シーターソファ。

一部を除いて受注生産となる一台です。注文してすぐ手に入るのって、いいですよね。待つのが苦手な方にもおすすめです。

他にもソファが充実しております。

CONDE HOUSE ALP LDソファベッドや、オーダーにて製造された唯一無二の2Pソファなどなど。保管所にもあと5〜6台ほどございますので、ぜひオンラインストアにも目を通していただきたいです。タイプのソファが見つかるはず...。

先月に引き続き、ハラーは縦長・横長の両方に対応しています。

こうも安定して入ってくることは、なかなかありません。

ハラーテーブルも2台ほどございますので、お部屋をハラーテイストに合わせてみても良さそうですね。

小物もずらり。

現代作家のものを中心に、幅広いテイストのものが店内のいたるところにひしめいています。

個人的な一押しは、贅沢にシェルチェアに囲まれた『バイオテーブルⅡ セイル型』フォールディングテーブル。

ベースの先端にはタイヤが付いており、片側を持ち上げることで一人でも移動ができます。さらに天板は折り畳み可能なため、使用しない際はコンパクトに収納できる優れものなんです。

意外と知られていない名作だと思っています。

いかがでしたか。

夏の終わりを感じる雨の日が増え、少しずつ秋らしくなってきた9月。

店内も、色鮮やかなチェアからクラシカルな家具、ソファや収納、小物まで、今回ご紹介しきれなかったものがまだまだございます。

お近くにお越しの際は、ぜひ経堂店を覗いてみてください。

これから少しずつ過ごしやすくなっていく季節に、店内をゆっくり歩きながら、次の暮らしを考えてみるのも良いかもしれません。

9月の経堂店も、皆さまのご来店をお待ちしております。

経堂店9月の店内紹介~祭りの後も楽しい家具屋

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