TOKYO RECYCLE imption
Yoga
SNSなどをサーフィンするたびに見かける言葉ですが・・・もう今年の半分が終わるらしいですよ。
「そんな、まさか!!!」
と思いたくなる気持ちはよくわかります。ですが落ち着いて下さい。あと半年しかないんです(泣)
ちょっとふざけてしまいましたが、過ぎてしまった時間は引き戻すことはできないもの。ならば、これからの時間を変わらず大切に致しましょう。
さあ、そんな毎日を頑張っている皆様へ、今月の店内紹介です。
シックに、カラフルに

最近は一つのトレンドという考えかたに縛られず、当時だからこそ生まれた良さを組み合わせて「自分らしさ」を作り出すという考え方がとても多い印象。
だからこそ、値段に関わらず自分のアンテナにビビッときたアイテムを探しに来るハンターの目に叶うプロダクトを用意できた時はとてもうれしいもの。


入口側から。右手にはニューカマーのサイドボード。幅128×高さ111センチと豊富な収納力を持ちながら、胸下くらいの抑えた高さはスッキリとした見た目。足元にも空間があるので重苦しくないのが良いのです。


入口続き。黒いアイテムが増えていたのでちょこっとまとめてみました。
ペンダントライト、土台を支えるテーブルはプロダクトデザイナー 岩倉 榮利氏によるロックストーンのHOUJYO(ホウジョウ)。上には同じくブラックオークのハラーデスクが鎮座しています。
カッシーナのオラ(HOLA)は贅沢なフルレザー、人気のCH24までオールブラック。よく見ると隣のテーブルにいるKチェアまでまっくろくろすけです。
色使いに乱されず、シックなお部屋づくりをしたいかた。是非この機会にいかがでしょうか。

ちらっと見えたこちらのキャビネットは本日来たばかり。近日出品予定でございます!!


メイン通路から。上に見えるのは石本藤雄氏によるマリメッコのファブリックパネル。同じシリーズでも切り取り方で表情が変わるのが面白いところ。自分の心象風景に近いものを選んでみて下さい。カサリノのキッズチェアはさながら彫刻のようです。



そういえば、昨今はデスクチェアもいろいろと入荷。しっかりとサポートできるものから、穏やかなお部屋になじむもの、カッコイイものと様々。



そしてシェルチェアは、たくさんあります。現行 or ビンテージ、アーム or サイド、FRP or アプホルスター or ポリプロピレン。いろいろ座って比べられます。DCMもあったりします。

そしてナチュラルな風合いのチェアは奇しくも両方マルニ木工です。
かたやジャスパー・モリソン氏のライトウッド、かたや深澤直人氏とスーパーノーマルな二人の作品が並びちょっとニヤッとしました。2脚ずつあります!



カイ・クリスチャンセンも、そしてウェグナーもそれぞれのタイプで2つずつ。コンパスチェアにNo.42、先述のYチェアとエルボーチェア、イージーチェアはCH25とGE290。まさかこの名作が並ぶ日が来ようとは・・・。デザインと手仕事の極致にたどり着いたこだわり強者もニッコリな店内です。




ほかにもたくさん紹介したいものはありますが、本日はここまで。
モノトーンから豊かな色彩、古いものから新しいもの。自分の目で見て確かめる事ができるからこそ楽しいもの。湿度がだいぶ高くなってきましたが、自分の心をスッキリとさせるようなプロダクトをご用意できるよう引き続き努めて参ります。
是非お近くの際は面白いものを探しに来てください。オンラインショップやインスタグラムもよろしくお願いいたします!































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