TOKYO RECYCLE imption
Yoga
雨が降りはじめました。
寒さと共に、乾燥しはじめている事を思えばちょっと有難い気もしますが、やはり日差しが少ない感じが心もとないですね。
秋も深まってゆき、冬も間もなく。お身体はもちろん、心をぬくぬくにするご準備はお済でしょうか。是非ほっこりとするお部屋作りにお役立て下さいませ。
それでは、今月の店内紹介に参りたいと思います。
雨に粘る、タイヤの音



鉄板の収納家具、メタルシステムが入荷してくれたので、入り口近くに食器をまとめてみました。
タッパーウエアの日本未取扱アイテムからファイヤーキングなどUSコレクティブル、日本を代表する洋食器ブランド大倉陶園のプレートに現代作家さんのユニークなマグカップなどなど。
是非手に取って選んでみて下さい。


ちょっとずつ入れ替わりが進み、メイン通路正面にはビンテージの食器棚たち。
時間でしかまとうことの出来ない古色(こしょく)の風合い。経験を積み角の取れた素敵な大人のように、お部屋の中に馴染んでくれる良さがあります。



ちなみに一番窓側のカップボードは電球が付けてあり、スイッチでレトロな雰囲気を作り出してくれます。幅も約70センチとスマートで、使いやすい1台です。



ちょっと戻ってメイン通路から見て左手側。静かにのんびりとしたい休息の日にぴったりなノルウェー ブルンスタ社のバイキングチェア。心地よくしなるプライウッドのフレームはハンモックのような座り心地を与えてくれます。
そして注目のYチェア。なんと4脚もあります・・・!お部屋のトーンを乱さないオールブラックが3脚、そしてアッシュのソープ仕上げというまろやかな1脚。どんなシーンでも役にたってくれる名脚たちです。


ちょっと先に目を向けると、USコレクティブルとして切れない人気があるナウガモンスターたち。彼らが脱皮する事で生まれるナウガハイドはイームズのシェルチェアにも使われる風合いの良いビニールレザー。生き物を殺めずに手に入れられるレザーという販売戦略もとってもキュートですね。
右のパープルとはなぜか目が良く合うような気がします・・・。


話に挙がったシェルチェアは現行FRPのブラック×エッフェル、そして2ndビンテージのアプホルスター×キャッツクレイドル。どちらもオーソドックスな佇まいで使いやすそうです。
そしてお探しの方も多いカイクリスチャンセンのNo.42、モーエンセンの象徴的な1脚J39、フォールディングチェアの傑作プリアチェアと椅子は良いものが揃ってます!


ほかにもご紹介したいものはたくさんありますが、今回はここまで。
色、素材、形と時代によって異なる組み合わせがありますが、愛される価値あるアイテムは不思議と古びず、思いもよらない「+α」を与えてくれる事も。
もし気になるアイテムがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
オンラインショップやインスタグラムの方もご覧頂ければ嬉しく思います。











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