TOKYO RECYCLE imption
Yoga
暑さは衰える事を知らず、けれども暮れ始める時間は確実に早くなってゆく。
この間、久しぶりにコオロギを見掛けました。大人になってからはその姿にちょっとグロテスクさを感じてしまう私ですが、聞こえる音色はやはり秋を感じさせるもの。
9月も暑いらしいですが、少しずつ夜が静かになる日も近いのでしょう。
それならばちょっと早めにお部屋の雰囲気づくり、はじめてみませんか?
教えて下さい、あなたにおける秋の「アイコン」

リユースという、まったく同じ物のない業態のため新しい入荷があり、そして旅立って行く事で少しずつ店の様も変わって行きます。
それは8月においても変わる事がありません。

まずは入り口。入ってすぐ右手には憧れのキャビネット、USMハラーのキャビネットが2台。規格が揃っているからこそ生まれる雰囲気の良さは、機能が優先される家具の中でもトップクラスのもの。

メイン通路から。ちょっと暮れた時間に撮影した事もありますが、照明の存在が感じられますね。


左側のウィンドウをちらり。心の中のテーマは「白と黒」。温かい色味も欲しくなってきますが、存在がありまた中間色として機能するプレーンな色はいつでも良いものを探している気がします。
イームズの代表作の一つアルミナムチェアは現在ヴィトラの4本脚グライズ仕様、そしてハーマンミラーの5本脚キャスター仕様が揃っています。

後ろに見えるマティーニグラスのような1脚はフィリップ・スタルクの名作エロエス。1本脚は今では手に入らない希少な仕様です。

柔らかく、大きく。でも静かに存在感を放つのはフレイムのフラワーシリーズ ペンダントライト。
たっぷりとした光源を持ちますがオリジナルのリネンシェード、そして直下のカバーによって眩しさは無く、空気感のある雰囲気を作ってくれる素敵な照明です。


食器など小物の配置をまとめてみたり。新入荷もちらほら。お求めやすい北欧ビンテージのアイテムも入ってきました。

心の中のテーマその2。オーク材のオールブラック仕様と、ニューカマー アッシュ材のソープフィニッシュ仕様。世の中で市販されているものの中にはホワイトラッカーのものもあるようですが、その場合ペーパーコードは通常色。
白木のアッシュ材に淡いソープ仕上げというニューカマーを、ワントーンの「白」と捉えてみるのも一興かなと並べさせて頂きました。


フランスの名デザイナー、ピエール・ガーリッシュのアイテムをはじめ名作椅子の入荷も怠ってはおりません。随時出品してゆきますのでどうぞよろしくお願い致します。

まだまだ紹介したいところではありますが、今回はここまで。
涼しさを感じ始めた時、やっぱり人の心は秋に向けてスイッチが入ります。
まだちょっと遠い秋に思いを馳せて、早めにアンテナを張っておく。その中にインプションが入っていればとても嬉しく思います。











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