TOKYO RECYCLE imption
Yoga
時折戻ってくるカッとした日差しに汗を取り戻す事はありますが、大分過ごしやすい気温となって参りました。
無意識な身体の負担が減るからか、心はちょっとした未来を覗きに行くようです。
今年はこんな服を着よう。昨年頑張って買ったあの靴に合わせるなら、こんな色味のボトムスが欲しい。キンモクセイの薫りに、塩分補給では無くホッとする気持ちを求めて豚汁を飲む・・・。そう、もう秋は本番真っ盛り。
バランス良く過ごせる、すなわち「自分のニュートラル」な感覚である今、自分らしいお部屋作りに邁進するのもアリだと思います。
それでは今月の店内紹介に参りたいと思います!
大変だけど、楽しい「チョイス」

店内から入り口側を向いたワンショットから。ハラーの隣が空いているので少し寂しめですが、またモリっと新しいアイテムを補充したいと思います。



ニューカマーな民藝調のキャビネットは近日出品予定でございます。ガラスの引き戸にはイッタラやアラビアのマグ、下段にはミルクガラスのアイテムをいくつか。
ファイヤーキングはもちろん好きなのですが、オールドパイレックスの良い意味で無骨な感じはとても気軽に付き合える良さがあります。画像右下のマグカップはそんな魅力を楽しめるブルーラインシリーズ。

メイン通路から。小物やペンダントライトといった照明が増えて参りました。
突き当りのUKビンテージキャビネットはステンドグラスが印象的。後年照明が戸内に付けられているので、灯りを点ければ藤城清治さんの作品を見た時のような、ノスタルジックな雰囲気を楽しむ事が出来ます。


メイン通路から左側。色々と写って情報量が多いです。
エレガントなのに存在感はまるでないという、フィリップ・スタルクの名作ルイゴースト アームチェアに、後ろには無く子も黙るイームズ夫妻の名作、DCM。それを支えるラウンドテーブルはジャパニーズモダンを支えた名デザイナー、長大作による1台です。直線を繋いで三角形を描くフレームもまたカッコイイのです。


サイズが大事なテーブルですが、「これでいい」では無く「これが良い!」と指名買いされる事も珍しくない逸品 フリッツハンセンのBテーブル。
数学者の経歴を持つピート・ヘインがスーパー楕円というカタチを、ブルーノ・マットソンが洗練されたスパンレッグを作り出して醸す空気感は流石。
光が映えるので、色々と小物を並べてみたり。



現在進行形で進化するタスクチェアの傑作、アーロンチェア リマスタード。Bサイズ・フル装備の良好なコンディション。お探しの方は是非この機会に。
真上に見えるのは人気のニューライトポタリーよりドアドア。五角形のカタチがミソです。


メイン通路突き当りから左手へ。秋冬出番が増える煮込み料理に活躍するストウブやルクルーゼの両手鍋に、雰囲気を加えながらもそっと馴染むスウェーデンビンテージのチェスト。


先程のドアドアと同時に入荷したニューライトポタリーのソラリス。ちょっと暗めの部屋でぼうっとしながら眺めたい1灯です。
インダストリアルでジグザグなラインがカッコイイ ジェルデ デスクライト、そして2nd初期のビンテージ、アームシェルチェアも。



柏木工のチェアに上質な横浜ダニエルのデスク、ジャパンビンテージのシェルフにブタさんの貯金箱(!?)と他にもたくさんご紹介したいものはございますが、今回はここまで。
繋いでゆく価値のあるもの。それは上品にお部屋を彩ったり、もしくはクスっと笑わせてくれたり、劇的に暮らしを便利にする物だったりと様々です。
愛用したものを大切にしたいという思いを受け止めながらお買取りに臨み、引き続き沢山の中からお買い物をして頂けるよう引き続き精進したいと思います。
もしお近くにお立ち寄りの際は気軽に覗いてみて下さい。オンラインショップのご利用やインスタグラムも引き続きどうぞよろしくお願い致します。











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