特集:スペースエイジ好きにはたまらない家具、集まりました。

UPDATE: STAFF:ヘンミ
特集:スペースエイジ好きにはたまらない家具、集まりました。

特集:スペースエイジ好きにはたまらない家具、集まりました。

UPDATE: STAFF:ヘンミ

スペースエイジな名作プロダクト入荷

今回入荷したものたち、この辺好きな人にはたまらないのではないでしょうか?

デザイン好きの方はもちろん、今まであまり知らなかった方でも「なんだかかわいいじゃん!」と思ってもらえそうなアイテムたち。

デザイン性は抜群、でもしっかり実用的。そんな“ちょうどいい”魅力を持ったプロダクトが揃いました。

収納としても使えるし、サイドテーブルとしても優秀。こんなサイドテーブル、いくつあってもいいですよね。

名作デザインと収納力を兼ね備えたサイドテーブルたち。

それぞれ個性は違いますが、デザイン性も機能性も抜群なプロダクトばかり。読み進めていくうちに、「これ全部欲しいかも、、」なんて思ってしまうかもしれません。

では、さっそくご紹介していきます。

まずはこちら。スタイリッシュでフレキシブルなワゴンとして1970年の発表以来、人気の衰えることのない名作家具「Boby Wagon」。

Museum of Modern Artのパーマネントコレクションに選定されるなど、機能性だけでなくデザイン性の高さでも評価されている多機能ワゴンです。

デザインを手掛けたのは、Joe Colombo。イタリアデザイン界を代表する鬼才で、未来的で機能的なプロダクトを数多く世に送り出したデザイナーです。

先日イエローのビンテージが入荷したのですが、なんと翌日には旅立っていきました。やはり探している方、多いですよね。

今回のホワイトはどんなインテリアにも合わせやすい万能カラー。お部屋にすっと馴染みながら、さりげなくデザインの存在感を出してくれます。

ボビーワゴンの魅力は、なんといっても収納力。小分けのトレーや引き出しがたくさんあるので、細かいものを分別して収納するのにとても便利です。

それだけではなく、程よい高さなのでソファ横に置いてサイドテーブルとして使うのもおすすめ。本やリモコン、コーヒーなど、ちょっとしたものを置くのにぴったりです。

続いてはこちら。イタリアのプラスチック家具メーカー、Kartell。革新的なデザインと高い耐久性を持つプラスチック家具で知られ、世界中で愛されているブランドです。

今回はそんなカルテルが1969年に発表した収納家具、Round Elementです。

デザインを手掛けたのは建築家でありデザイナーのAnna Castelli Ferrieri。カルテルの歴史を語る上でも欠かせない存在です。

綺麗な円形のボックスを2つ組み合わせたフォルムは、まさにスペースエイジな雰囲気。デザイナーズ家具らしい、しっかりとした存在感があります。

スライド扉は外周に沿ってカーブしているため、開けた状態でも扉が邪魔にならないという画期的な構造。見た目だけでなく、使いやすさまでしっかり考えられているところがさすがです。

最後はこちら。イタリアを代表する照明メーカーArtemide(アルテミデ)による「Giano-Giano-Vano Table」。日本では照明ブランドYamagiwaの取り扱いでも知られています。

こちらをデザインしたのは、同社で数多くのプラスチック家具を手掛けたデザイナー
Emma Gismondi Schweinberger。1966年にデザインされたモデルです。

丸みを帯びたプラスチック製のフォルムが印象的で、こちらもスペースエイジらしい未来的なデザインが魅力。滑らかな円筒形の形状に加えて、本や小物などを収納できるスペースも備えています。

コンパクトながら、デザイン性と機能性をしっかり兼ね備えた一台。ちょっとしたサイドテーブルとして置くだけで、お部屋の雰囲気をぐっと引き上げてくれそうです。

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した3つは、それぞれデザイナーや年代は違いながらも、どこか共通して感じられるスペースエイジらしい未来的な空気感をまとったプロダクトたち。

丸みのあるフォルムやプラスチック素材の軽やかな質感は、ミッドセンチュリーやレトロモダンなインテリアとは相性抜群。

また、あえてシンプルなお部屋の中に一点取り入れるだけでも、空間のアクセントとしてしっかり存在感を発揮してくれます。

お部屋に少しだけ“未来感”をプラスしてくれる、そんな名作たち。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

特集:スペースエイジ好きにはたまらない家具、集まりました。

LOCATION

取扱い店舗

ARTICLE下北沢店の記事