特集:カントリーを取り入れる

UPDATE: STAFF:るこ
特集:カントリーを取り入れる

特集:カントリーを取り入れる

UPDATE: STAFF:るこ

「海外の田舎暮らし」

田んぼ、山、川、綺麗な星など自然がたくさんの日本の田舎。 そして、日本とはまた違ったのどかな景色が広がる魅力がいっぱいな海外の田舎。 いつかはこんな自然がたくさんな所でゆったり、のんびり暮らしたいものです。

Pick up items

素朴、ぬくもり、そしてどこか懐かしく「ホッと」させてくれるカントリースタイルのインテリア。 カントリーは「田舎」を意味し、「アメリカンカントリー」「ブリティッシュカントリー」「フレンチカントリー」と大きく3つ分かれています。 今回ご紹介するものは、ヨーロッパのカントリースタイルのアイテム。 コーディネート次第で様々な雰囲気を楽しめるカントリー家具で自分らしいお部屋を作ってみてはいかがでしょうか?

UKビンテージ Vintage オールドパイン ダイニングテーブル W117cm 抽斗付き ホワイトペイント シャビーシック

まず初めにご紹介するのは、経年によって生まれた傷、汚れも味わいとしてお楽しみ頂けるイギリスのビンテージダイニングテーブル。 カトラリーなどをしまえるように抽斗が備わり、ダイニングテーブルのほかワークテーブルとしても最適です。 日常的に使われる事で出来た傷や染み、凹凸を感じる天板の木肌からは、長い時間を掛け出来上がったオールドパイン特有の趣を感じられます。 ホワイトペイントが施された脚部は、程よくペイントが剥がれビンテージ特有のシャビーな仕上がりに。 そんな野暮ったい自然な表情も魅力の1台です。

アーコール Ercol オールドコロニアル リフェクトリーテーブル ダイニングテーブル エルム材 ホワイトペイント UKビンテージ

次は、 1920年に創業したイギリスの老舗家具メーカー“ERCOL アーコール社”のリフェクトリーテーブル。 「リフェクトリー」とは、修道院や学校等の施設の「食堂」を意味を持ち、 そこで使われた大人数で食事ができるテーブルをリフェクトリーテーブルと呼ばれていたようです。 もともとは天板と同じ色だった脚部。ホワイトペイントされたことによって、カントリーな雰囲気が増しています。 角は可愛らしく丸みを帯びており全体的に優しい印象。 ダイニングをより温かみのある空間に変えてくれる大変雰囲気の良いテーブルです。

カントリーコーナー Country Corner ロマンスコレクション ダイニングチェア グレーペイント

カントリーコーナー Country Corner ロマンスコレクション ダイニングチェア ホワイトペイント

1970年代にフランス・パリ北部にある一軒のアンティークショップから誕生したインテリアブランド「カントリーコーナー Country Corner」。 ここからは、最初2つに紹介したものとはまた違った印象のカントリースタイルのアイテムです。 こちらは伝統的なルイ15世のデザインにプロヴァンスやコートダジュールのカントリースタイルをプラスした、オリジナルシリーズ「ロマンスコレクション Romance」のダイニングチェア。 シャビーなホワイトペイントに、オリーブのレリーフ、優雅な曲線を描く猫脚など... クラシカルな要素が洗練されていながらも、どこか田舎の温かみや素朴さのあるフレンチカントリーを味わうことができるチェアです。

カントリーコーナー Country Corner ロマンスコレクション ダイニングテーブル グレーペイント

カントリーコーナー Country Corner ロマンスコレクション ダイニングテーブル ホワイトペイント

チェアに続き、上品でエレガントな空気をもたらしてくれるダイニングテーブル。 幅170cm × 奥行90cmとファミリーでのご使用にも最適な広々としたサイズ感も嬉しいポイントです。 チェアや食器も余裕をもって配置する事ができます。 チェアとダイニングテーブル。どちらもカラーは落ち着いたグレーとホワイトの2色。良さもそれぞれ。 みなさまはどちらの色がお好みですか?

カントリーコーナー Country Corner ロマンスコレクション 3ドロワー TVボード ホワイトペイント

最後はAVボード。 天板下にはオープンタイプの収納スペース、背板にはコードを通せる穴が設けられDVDプレーヤー等のAV機器の設置もスッキリと行えます。 また3つの引き出し収納も備わり、生活感の出やすい物も仕舞えて、機能性も充分。 クラシカルなデザインの黒いハンドルもアクセントになっています。 カントリースタイルはもちろん、アンティーク家具やヨーロピアンクラシカルスタイルなどのお部屋に馴染んでくれるシャビーシックな佇まいの逸品です。

最後に

いかがでしたでしょうか? ビンテージ品として完成されたものもあれば、カントリーコーナーのように使い込むことで風合いを増すものもあります。 見た目、色合い、年代によって違った表情を持つ魅力的なカントリースタイル家具のご紹介でした。
特集:カントリーを取り入れる

LOCATION

取扱い店舗

ARTICLE記事の一覧