横浜ダニエル DANIEL 樺桜材 デスク 片袖机 A-302 アーリーアメリカン 元町家具 クラシカルデザイン~木への理解と探求により生み出す温もり~

UPDATE: STAFF:トキヨ
横浜ダニエル DANIEL 樺桜材 デスク 片袖机 A-302 アーリーアメリカン 元町家具 クラシカルデザイン~木への理解と探求により生み出す温もり~

横浜ダニエル DANIEL 樺桜材 デスク 片袖机 A-302 アーリーアメリカン 元町家具 クラシカルデザイン~木への理解と探求により生み出す温もり~

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DANIEL
Desk A-302

やんわりと寒い時期になり始め、家具の買い替えを検討するお客様も増えてきました。
中古市場の供給は上がりますが、リサイクルを受け持つ私たちに見つけられず廃棄されてしまうものもまだまだ沢山あるのでしょう。
一見すると価値が見えずに埋もれてしまうものもある中、今回ご紹介する" 横浜ダニエル DANIEL " の家具は目で見て、手で触って分かる至高のハンドメイド家具です。

木への理解と探求により生み出す温もり

ダニエルの歴史は設立(1973年)より前に遡り、ペリーが来航した150数年前、英国人と馬具職人の出会いからになります。
信用と品質を追求した長い歴史を歩み、現代ではハンドメイドでの研鑽された家具作り、伝統性のあるデザインから高級家具ブランドとして認知されています。
生産・販売・流通まで手掛け、リペアやオーダーメイド家具、住宅内装など家具が関わるものはほとんど手掛けています。

一目見てダニエルらしさを感じさせるクラシカルな装いを持った片袖机ですが、一番の魅力は樹齢200年前後の北海道産・樺桜(かばざくら)の美しい木肌ではないでしょうか。
製材から加工可能な素材になるまでの長い期間の管理もダニエルは自社で行っています。
最高級の木材と熟練した職人により家具が生み出されています。

電球色のデスクライトで照らすとノスタルジーな感情が湧きあがります。
トレンディなスタイルでは出せない、しかしながらレトロスタイルのようなタイムスリップする感覚とも違う。外国の日常写真を見た時の異国情緒に近い感覚かもしれません。

キャビネットのはっきりとした浮き彫り、レッグの丸みを帯びた柔らかなデザインと、アクセントになる真鍮の把手。王道クラシカルスタイルですがどこから見ても作りの良さを感じ、ディテールへの細かな拘りが見えます。
今回は同時期に入荷したダニエル社の " キャシー Kathy " シリーズのダイニングチェアを合わせてます。
気品がありますが重苦しさは無いナチュラルな風合いです。

百年経っても使える品質を目指すダニエルの家具作り。
現在店頭にも飾っていますが、なるべく全体が見える位置に置き、精巧で丁寧な作りが見えやすいようにレイアウトしています。
きっと細かな造り込みが見えると思いますので是非店頭へお越しくださいませ。



横浜ダニエル DANIEL 樺桜材 デスク 片袖机 A-302 アーリーアメリカン 元町家具 クラシカルデザイン~木への理解と探求により生み出す温もり~

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