横浜ダニエル Daniel キュリオケース ディスプレイショーケース 樺桜材 ガラス棚板 鍵・照明付き アーリーアメリカン クラシカルデザイン~暮らしの中の小さなギャラリー~

UPDATE: STAFF:MIYU
横浜ダニエル Daniel キュリオケース ディスプレイショーケース 樺桜材 ガラス棚板 鍵・照明付き アーリーアメリカン クラシカルデザイン~暮らしの中の小さなギャラリー~

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Daniel
Curio Case

雨の季節になってくると、一日中家で過ごす日も増えてきますよね。
外の雨音を聞きながら、お気に入りの雑貨やアクセサリーをぼんやり眺めたり、少し暗くした部屋でゆっくりコーヒーを飲んだり。
そんな時間って、なんでもないようで実はかなり贅沢だなと思います。
今日は、そんな贅沢時間をつくってくれるキュリオケースを紹介します。

暮らしの中の小さなギャラリー

1863年に横浜・元町で始まった老舗家具メーカー、横浜ダニエル。
北海道産の樺桜材を使った家具作りで知られ、職人技を活かした普遍的なデザインと、長く使い続けられる品質を大切にしているメーカー。
ヨーロッパ家具の伝統を受け継ぎながらも、素材感を活かした上品なデザインが特徴で、長年愛され続けている老舗ブランドです。

こちらのキュリオケース、ぱっと見はしっかり存在感があるのですが、3面ガラスになっているので圧迫感が少なく、空間が軽やかに見えます。
さらに背面が鏡になっていることで奥行が生まれ、ディスプレイしたものがより立体的に感じられるのも魅力。
大きな家具なのに重たく見えない、とてもきれいなデザインです。

棚板もガラス製なので、上部の照明の光が下までしっかり届きます。
ガラスの器やシルバーアクセサリー、光を綺麗に反射するオブジェなんかを飾ると、お店のショーケースみたい。
3面ガラスと背面ミラーのおかげで、飾ったものを360度楽しめるのも、このキュリオケースならではの魅力です。
我が家にあるドラクエのモンスターたちを並べたら、封印されたモンスターたちの展示室みたいになりそうだな…なんて思いました。
背面の鏡のおかげで奥行き感もあり、照明で照らすとちょっと異世界っぽい雰囲気になりそうです。

樺桜材のフレームは、クラシカルな彫が入っているのですが、決して重たすぎない印象。
シンプルなのに立体感があって、家具そのものの高級感をぐっと引き上げてくれます。
取手部分の金属も、経年変化した色味がすごくよくて、新品にはない深みを感じます。

あと個人的にかなり好きだったのが、一番下にある隠し収納みたいなスペース。
こういう“秘密の場所”って、大人になってもなんだかワクワクしますよね。
大切な書類や貴重品をしまうのももちろん良いですが、こういうクラシカルな家具の中に、あえてすこし雑多に好きなアーティストの切り抜きやライブの半券なんかを隙間無く貼って、自分だけのお宝スペースにしても楽しいなと思います。

お気に入りのガラス小物やアクセサリー、思い出の品を並べて、雨の日についぼんやり眺めたくなるようなキュリオケース。
飾る物次第で空気感がかなり変わりそうで、「次は何を置こうかな」と考える時間まで楽しめそうな一台です。


横浜ダニエル Daniel キュリオケース ディスプレイショーケース 樺桜材 ガラス棚板 鍵・照明付き アーリーアメリカン クラシカルデザイン~暮らしの中の小さなギャラリー~

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