松田家具
ロッキングチェア
いきなりですがこのチェア、あるところがだいぶ伸びます。だいぶです。どこだと思いますか?
さて、答え合わせは後に取っとくとしまして、今回は家具の一大産地、福岡県の大川市創業"松田家具"の一風変わったロッキングチェアを紹介致します。
だいぶ伸びます。
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こちらは70~80年代の製造と思われる日本のビンテージ。フレームの丸みや独特のブラウンからは日本家具らしい素朴さを感じる事が出来ますね。

なんと言っても目を引くのはサイケデリックとも取れる派手目な柄!
とは言っても落ち着いたオレンジ×ブラウンのカラーリングによって悪目立ちする事は無く、それでいてしっかりとお部屋の主役になってくれる存在感があります。
ファブリックはタオルのような起毛のある生地感で、肌触りもとっても良いですよっ。

さて、話は冒頭に戻ります。
だいぶ伸びるというのはここ!座面下に隠れたフットレストでした。

「脚のばしたいなー。」なんて思ったら座ったまんまこの通り。すいっとフットレストが引き出せます。

ここまでかな…と思ったらまだ伸びました!まさかの2段階仕様。ここまで伸ばすと脚をピンと伸ばして寛ぐことが出来ます。ソファなら横向きに座って脚を伸ばす事は出来ますが、前をきちんと向いて座ってここまで脚が伸ばせるチェアと言うのも珍しいのではないでしょうか?

加えて大ぶりでゆったりとしたロッキングと来たもんです。うたたね通り越してぐっすりですよこれは。
両側からシートを挟み込み、そのままアームも兼ねる脚等、デザインに関しても360°どこから見たってかっこ良いもの。寛ぎとデザインをしっかり両立。加えてアッと驚くギミックも備えた、面白味に溢れるビンテージロッキングチェアでございます。
