春もそろそろ
そろそろお花の季節ということで小さな観葉植物を買いました。もちろんイミテーションです。
以前、ミニサボテンを腐らせてしまってから、生きている植物は買わないと心に誓った私。
どこに置こうかと行き当たりばったりで購入し、もはや買ったことに満足してしまい、すっかり忘れてましたが ――――鉢がない。
ありますよね。こういうこと。
ということで、今日は私の鉢探しも兼ねて祖師ヶ谷大蔵店内によさそうな物がないか物色していきます。
可能性は無限大!
フェイクグリーンなら水もいらないし、器の底に穴もいりません。
可能性は無限大です。さぁ探していきましょう。

まずは店内右側のショーケース。
『なんかあんだろ』とまずは軽く覗いてみました。

ここにはクリスタルの王様
“Baccarat/バカラ”や北欧ガラスの代表ともいえる
“iittala/イッタラ”のアイテムが所狭しと並んでいます。
高純度のクリスタルの輝きにはついつい魅了されてしまいますが、バカラは我が家に合わないので今回はスルー。
イッタラの『
カルティオ』・・・これは可愛いかもしれない。

カポっ・・・

ふむふむ。

おっ!ショーケースのそばにあったヴィヒキルース柄のラテマグ・・・これはなかなか!
果肉植物との相性が良さそうです。
このフォルム、死んだサボテンのことを思い出してしまい泣けてきます。

本来の目的と離れてしまいますが、目の前にあるのでご紹介。
一輪挿しとしては、これなんかお気に入りです。
“
Nuutajarvi/ヌータヤルヴィ”の “MANSIKKAPAIKKA/ マンシッカパイッカ”。

この黒いガラスは限りなく黒に近い青なのか・・・ビール瓶なんかは光に通すと濃い黄色系のガラスと分かりますが、このこはなにせ光を通さないので調べようもございません。
手吹き特有のガラスの揺らぎも美しく、差された一凛の花が一層映える素敵な花瓶です。

奥には現代作家さんの器のコーナー。
ここは良さげな雰囲気を感じます。なんか見つかるかも!

いいですね。すごくいい。
なんというか温もりが感じられます。なによりお財布にも優しい。

中でもこれが気に入りました。“近藤修康さん作 越前焼き 湯呑”
素朴でいて品のあるシンプルな器。

しかし、すぐには決められないので一旦保留。
このあと仕事してるフリをしながら、探索を続けますm(_ _)m
こうしてみると現代作家さんのアイテムはどれも優秀ですね。
意外とどれを選んでも可愛くなりますので、既成概念に捕らわれずにぜひぜひ皆様もお試しくださいませ♪
バカラ Baccarat コロンビーヌ ベース A&B

マリメッコ marimekko ヴィヒキルース VIHKIRUUSU ラテマグ

ヌータヤルヴィ Nuutajarvi マンシッカパイッカ MANSIKKAPAIKKA デコレーションボトル

土田和茂 漆椀 小鉢

上泉秀人 しのぎ マグカップ 石灰釉

近藤修康 越前焼き 湯呑み
