NISSIN
Forms Dining table
人間生きていく中で密接に関わっている2つの要素。「緊張」と「緩和」。
お笑いや映画、小説などでも緩急があるから面白く感じますよね。人生もまた然り。
これは家や家具などでも同じなのではないでしょうか。全てが優しい感じだと空間がぼんやりし、つまらない感じに。逆にとげとげしかったり、派手な色ばっかりだと疲れてしまいます。
今回はそんな緊張と緩和が調和したダイニングテーブルのご紹介です。
2面性の愛着

1946年創業、岐阜県高山市の老舗家具メーカー"日進木工 NISSIN"。
1300年を超える歴史を持つ『家具の町・飛騨高山』の中で、脈々と培ってきた伝統的な家具製法に技術革新を組み合わせたライフスタイルを発信し続けています。

今回は同社より「フォルムス Forms」シリーズのダイニングテーブルのご紹介です。
家族が集うリビングダイニングルームのアイテムを樹種やカラー、サイズをお部屋や家族の雰囲気に合わせて選び、自分らしいインテリアを実現する事が出来るオーダーシステムシリーズ。

こちらは"Jタイプ"と呼ばれる仕様のダイニングテーブル。天板高さは約72cmと日本の一般的なサイズなので様々なチェアを合わせやすいのが嬉しいポイント。
また、脚は下に行くにつれて細くなっていくので足元のスペースを最大限活用でき、着座や離席の際の滞りを軽減してくれます。

"J タイプ"最大の特徴が職人によって造り出される45度で接合された脚部。3つの部材を綺麗に組み合わせ生まれる直線は正に芸術と呼べるでしょう。

深みあるブラックウォールナット無垢材を採用し、直線的なフォルムをより鮮明に惹きたてつつ存在感ある仕上がりに。
はっきりとした杢目を堪能出来る天板は料理やお皿、花瓶等の色彩豊かなものをより際立たせてくれる働きを持ちます。

サイズは幅約130やや小ぶりなサイズ感でお部屋への圧迫感を軽減。4人で使うのにぴったりな大きさなので、必要なスペースだけを活用でき、残りの空間は動線へと回せるのが最大の利点です。

キリッとした直線のフォルムと存在感がありつつも優しさを感じさせる色合い、そして可愛げのあるサイズ感。まさに視覚の緊張と緩和が混在した一台です。
そんな2面性が垣間見えるので愛着が湧きやすく、家族の一員として日々を送れることでしょう。































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