interior nasu
MRB first
本日は、大好きな本の世界に集中出来る" ソファ "と" 本棚 "が合体した唯一無二の家具デザイン、" インテリアナス / interior nasu "『 マガジンラックベンチ MRB 1st 2Pソファ 』のご紹介♪
空間を綴る


130軒以上もの書店が集まり、「本の街」として世界的にも有名な神田神保町は、江戸時代に幕臣・神保長治の屋敷があったことに由来し、明治以降、周辺に学校ができたことで書店街として発展しました。
静かに流れる時間の中で、本好きが集まるのは、文豪が愛したレトロな純喫茶やカレー店。本は勿論、本の世界に没頭する為の家具やインテリアにも拘りを持つ人が多かった事は言わずもがなです。


平安工房はそんな神田神保町の裏通りに位置し、古書店巡りの途中で立ち寄る人も多い家具店です。行きつけの喫茶店も良いですが、本好きは本を読む為の特別な空間を自宅にもほしいもの。
そんな夢を叶えるのが、北海道・旭川の木工家具工房" インテリアナス / interior nasu "が製造を手掛け、平安工房でのみ取り扱われていた『 マガジンラックベンチ MRB 1st 2Pソファ 』です。
新潟県出身のデザイナー佐藤徹氏がデザインしたユニークなプロダクト。製造元であるインテリアナスは惜しまれつつ廃業となりましたが、本とゆかりのある平安工房のみで販売されたというのは、「本に関係する特別な家具だから」という事なのでしょうか?



背もたれ後ろには棚板付の本棚を装備した珍しい構造。実用性の高さは勿論、収納する本の美しい装丁やお気に入りの雑貨小物等により、リビングに適度な差し色を加える事も出来ます。
とはいえ、お一人暮らしの方やカップルでのご使用でも使える様になるべくコンパクトなサイズ感におさめる為、さすがに大容量収納とまではいかないものの、傾斜した背もたれ後ろのデッドスペースを本棚にしてしまうというユニークな発想は、本好きでなくても惹かれるもの。文庫本くらいの小さな本や雑貨、小さな観葉植物やミニスピーカー等、アイデアがいくらでも広がる小世界です。


よく観察すると、背もたれ正面側もディスプレイ棚の様な構造になっているみたい。こちらは読みかけの本や雑誌を置いておくのに便利。本の表表紙を見せる置き方も出来そうです。
このポテンシャルを生かすには、やはり中央置きがマスト!360度表情の異なる夢の詰まった2人掛けソファです。
暮らしに溶け込むナチュラル色のプライウッド。無垢材等を使わずに積層合板の断面を見せるデザインは正解です。またブラック色のアイアンレッグはメリハリを生み、建築的な要素をプラス。並べられた本達とは異なるリズムを奏でます。
ダークグレー色のファブリックを使用した背座とのハーモニーにより、都会的な雰囲気を演出。神保町のレトロな雰囲気とは対照的ですが、センスを感じられます。


特別な理由があって生まれる家具デザイン。そのカタチには意味があります。
家具を加えるとその空間に醸し出される気配も変わる。
言葉を連ねて物語が生まれるように。











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