KAGURA
VINTAGE
本日は自社でセレクトした丸太を加工し、自然本来の表情を残した厚みのある耳付き天板が、心地良い木の暮らしを実現する” 家具蔵 / KAGURA “『 ヴィンテージ VINTAGE ダイニングテーブル ナラ無垢材 』のご紹介♪
静謐のアシンメトリー


“家具蔵 / KAGURA “は「樹齢100年の木で100年使える家具を作る」という企業コンセプトを主軸とし、厳選された上質な丸太の仕入れから加工・塗装までの製造過程を自社工場にて一貫して行う日本屈指の無垢材家具メーカーです。


木目の美しさこそが、最高のデザイン。色を塗るなどの余計なことはせず、木が持つ本物の魅力をそのままカタチにしました。使い込むほどに味わいを増し、何十年先も愛され続ける「未来のアンティーク」を創るというまっすぐな想いがここに詰まっています。
共木の板を鏡合わせのように配置したブックマッチ。一見すると完璧な対称でありながら、自然の耳のゆらぎによって、決して左右が完全には一致しない有機的な非対称を捉えました。その不均整が、空間に深い静けさをもたらします。


天板の耳付きの輪郭や、光を反射して煌めく虎斑の模様。それらは言葉や記号を介さずとも、見る者の脳裏に直接「大自然の神聖さ」や「樹木の生命力」という意味を立ち昇らせます。
白壁に囲まれた四角い部屋に、突如として打ち込まれる「耳付きの野生」という一枚のくさび。このテーブルが置かれた場所だけは、都会のノイズから完全に隔離され、豊かな森の時間が流れる異空間となります。


届いたその日は、物語のほんのプロローグに過ぎません。使う人の手によって完成を向かえる「育てる家具」。触れるたび、心がすっとほどけていきます。
飾らないからこそ飽きることがなく、時を経るごとに価値を高めていく普遍の美。流行を追いかけるのではない、100年後も美しいと思える「原形の姿」がここにあります。

四角い箱庭 都会の静寂
深く揺らめき 森が息づく































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