CONDE HOUSE
WING LUX LD
超能力手に入れるとしたら何がいい?という会話一度はしたことあるのではないでしょうか。私は翼を生やして大空を舞いたいと答えてます。空を自分の意のままに飛べる開放感は人生でのどれよりも凄そうじゃありませんか。現代に囚われ過ぎているのかもしれないですね…(笑)。
今回はそんな羽根を広げたような開放感を味わえるサイドチェアです。
翼を広げて

北海道の上質な国産木材を使用した家具製造を続け、国内外で高い評価を受けている北海道・旭川の家具メーカー「カンディハウス CANDE HOUSE」。
"出来る限り北海道の木を使い、森のそばで家具を作る"というコンセプトを掲げ、自然と調和する家具を作るという拘りを持った国内ブランドです。

今回ご紹介するのは同社の"ウイングラックス WING LUX LD"サイドチェアのご紹介です。

デザインを手掛けたのは、同社のプロダクトデザインを多く手掛けている東京出身のデザイナー“佐戸川 清”氏。
鳥が翼を広げた姿からインスピレーションを受けデザインし、理想の低さと安楽性を求め、試作とテストを繰り返して誕生したというこちらのチェア。背もたれから伸びるアームの美しい曲線美が特徴的。

フレームにはウォールナット無垢材が使用され、直線的で美しい杢目や落ち着いたダークブラウンは大人の余裕を感じられるシックな色合いが特徴的。柔らかく優しい触り心地はいつまでも触り続けてしまうかも。

短かくも八の字に広がったハーフアームは、寛いでいる際に自然な腕の角度で支えてくれる為、心地よい姿勢へと導いてくれます。また起立の際力を入れやすくスッと立ち上がれ、ダイニングテーブルへの収まりが良いのもポイント。

背もたれは身体にフィットするようカーブしており、さらに腰や背中の反りに沿うように傾斜がかかっていて、座面深く座っていても自然と体を預けてしまいます。

座面は広く設計されており窮屈さを感じず、ゆったりと寛ぐ事が出来る嬉しい広さとなっております。前方にかけて広がっており、楽な角度まで足を開き力を抜いて休める座面デザイン。
また座面ファブリックには惜しくも現在廃番となってしまったF4ランクのアスピデが使用されており、光沢のあるダークブラウンとゴールドのミックス織りは、ウォールナットのフレームと相まって高級感のある印象を空間に与えます。

シックでモダンな空気を纏って周りの空気を引締めてくれるデザインを持ちつつ、座る人を楽な姿勢に導きまさに翼を広げた鳥のような開放感を与えてくれる一脚です。











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