素材で選ぶ、それぞれの魅力。
学芸大学店に、そのデザインの秀逸さもさることながら素材感を活かした、様々な表情を見せてくれる魅力的な家具たちが入荷しました。 今回は無垢材・金属・ファブリック・レザー・ガラスなど、その家具たちの素材に注目してみました。無垢材の力強さ、金属のスタイリッシュさ、ガラスの透明感、レザーの深み、素材にはそのものならではの魅力があると思います。 好きなものは十人十色ですが、どれも素敵なアイテムたちですので、ご紹介させて頂きます。無垢材×古材
古材無垢材天板にビンテージのアイアンレッグを組み合わせた、ビンテージ+ビンテージのダイニングテーブルです。古材天板は経年により色のムラや傷、欠けや穴の空いている箇所などがありますが、それも全部含めて魅力のひとつ。使い込まれた風合いが素晴らしく、そこにあるだけで雰囲気抜群の味わい深さを演出してくれます。古材天板の良いところは杢目もそうですが、傷や色合いなど使ってきた経緯があるからこそ、ひとつとして同じものが無く、そのもの唯一の魅力に包まれていることではないでしょうか。
無垢材×極厚
人気の国内ブランド“トラックファニチャー TRUCK FURNITURE”より、約5cmもの厚みをもつオーク無垢材天板のセンターテーブルです。オーク無垢材の節や割れなどをそのまま活かした、木材の生命力を感じる力強いセンターテーブルとなっています。インダストリアルなアイアンレッグとの相性も良いですし、今回入荷したOAK IRON-LEG LOW TABLEは通常では注文できないオーダーサイズですよ♪
無垢材×スクラップウッド
本来は廃棄されるはずの廃材(スクラップウッド)の魅力に注目し、様々な杢目、様々な色味のスクラップウッドを組み合わせた大胆かつ美しい、ビーナ bina アレック コーヒーテーブル。直線に組み合わせた木材の色味は単調ではなく、色の深いところ、明るいところと、カラーのコントラストも大変美しいテーブルです。
銘木×経年変化
世界三大銘木のひとつ。チーク材を使ったビンテージのエクステンション ダイニングテーブルです。伸長式のダイニングテーブルは両サイドの追加天板を引き出せば最大210cmにもなる優れもの。そして何よりも経年により美しく変化したチーク材の色味が最大の魅力です!!
金属×ライトカラー
英国・ビスレー/BISLEY社のBASICシリーズ BA3/6 6段キャビネット。その堅牢な造りと使い勝手の良さから世界中で愛されているオフィス家具のひとつです。今回入荷したキャビネットは爽やかなライトブルーカラーで仕上げることによって、金属素材ならではの冷たい印象を感じさせず、ポップで可愛らしいキャビネットとなっています。
金属×アルミハニカムパネル
建築家のデヴィッド・チッパーフィールドがデザインしたエアーフレーム AIR FRAME 3010 シアターボードです。強度に優れたエアフレームの構造と無駄を省いたスタイリッシュなデザイン。蜂の巣状の構造をもつパネルは、軽量でかつ強度に優れており、航空機、列車などに利用されてきた素材。エッジの効いたシャープで無駄のないフォルムと無機質なアルミの質感が、洗練された空間を演出してくれますよ♪
ファブリック×起毛素材
日本を代表する家具メーカー・カリモク60からは、起毛素材を仕様したKチェア1シーター モケットグリーンのご紹介です。定番カラーは合皮使ったスタンダードブラックですが、起毛素材の柔らかな質感と光によって見え方が変わるモケットグリーンもオススメです。
ガラス×クリア
ガラス素材が透明なのは当たり前のことですが、そのガラスの透明度を最大限に引き出したのがペガサスダイニングテーブルです。天板に一部をガラスにするのではなく、天板をまるごとガラスにすることで、デザイン性の高い印象的な脚部を惹き立たせてくれています。ダイニングテーブルという大型の家具ではありますが抜け感があり、お部屋に圧迫感を感じさせないのもガラステーブルの魅力のひとつではないでしょうか。
レザー×スティールパイプ

他にも、プラスティック、FRP(グラスファイバー)素材のアイテムたちも学芸大学店には揃っております。素材のそれぞれの魅力。あなたのお好みは、なに素材だったでしょうか?
実店舗にて、現品をご覧頂けます。































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