Tendo
Book Chair
天童木工の家具って見るだけで、どこか懐かしく、心がほっとするような温かい気持ちになります、、、。成型合板の柔らかい曲線や、木目の自然な表情には人の暮らしに寄り添ってきた歴史と優しさ感じられます。
デザインはシンプルでありながらも決して冷たくなく、むしろ空間をを優しく包み込むような存在感がありますよね。だからこそ、眺めているだけで安心し、触れると更に愛着が深まっていくのだと思います!
今回は、そんな天童木工から時代を超えても愛され続ける名作チェアが入荷しましたのでご紹介しちゃいます!
長く使われ、長く愛され。


1940年、山形県天童市にて創業した日本を代表する家具メーカー『天童木工』。
柳宗理のバタフライスツールや剣持勇のカブトチェア等、日本のインテリア史を彩る数々の名作を世に送り出し、皇室や政府機関、一流ホテルにも家具を納めてきた歴史あるブランドです。

今回ご紹介するのは、デザイナー『水之江忠臣』による代表作の一つ『ブックチェア』。
神奈川県立図書館の閲覧用に設計されたチェアは、完成までに100回以上の試作と改良を重ねた同氏が愛情たっぷり込めた逸品です。

そんなブックチェアは、潔いほどシンプルな佇まい。
余計な装飾は一切排し、成形合板の美しいカーブと木目の表情を前面に押し出したデザインは、まさに素材そのものの魅力を際立出せています!


気になる座り心地は、、、。
緩やかにカーブした背もたれは背中に優しくフィット。座面は程よいクッション性を持つファブリック張地で、固すぎず柔らかすぎず、しっかりと体を支えながらも快適な弾力があります。
今回入荷したファブリックカラーは、グレーとグリーンになります。落ち着いた色合いとナチュラルな木部との相性抜群で、北欧インテリアから和モダン等、幅広い空間に馴染んでくれます♪

『ブックチェア』は、ただの座るための家具ではなく、職人の技術と水之江忠臣氏の思想が結晶した『生活に寄り添う名作』。長く愛され、時代を超えて使い続けられる魅力をもっています。是非ご自宅に取り入れてみてください!











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