北の住まい設計社
Lilla Aland
使われながら長く愛されるもの。
次の世代に繋がるもの。
それらを叶える為には様々な要因が必要になります。
本日ご紹介させて頂くのは北の大地で丁寧に作られた一脚。
北の住まい設計社が手掛けるチェアのご紹介です。
不変的な美しさ
>>この商品の詳細を確認する
北海道、東川町。
小学校の廃校を工房に家具を手がける北の住まい設計社。
良質な無垢材を用い手作業で世代を越え愛される温もりある家具で知られる日本の名工房です。

リッラ オーランドはシンプルで温かく、普遍的なかたちを持ったチェア。
バランスの良いフォルムと広めの座面による安定した座り心地、身体に沿うスポークバックが心地良い一脚です。

デザインを手掛けたのはスウェーデンの家具の父と称されるデザイナー、カール・マルムステン。
スウェーデンの伝統や工芸を基に現代に繋がるデザインスタイルで知られ、同チェアにもその機能美が与えられています。

スラっと伸びるスポーク。
地に向かい広がる丸みを帯びた脚。
トラディショナルな佇まいと現代の生活に馴染むシンプルさは温もりを持ちながら空間に落ち着いてくれます。

4色で展開されるリッラ オーランド。
今回入荷したのはデザインを引き立てるブラック。
程よいマットな質感とナチュラルな風合いも同社の拘り。
肌触りが良いのも特徴です。

長く使い続けられる生活道具。
抜かりない拘りがあるからこそ家具は人に寄り添う道具になります。
次の代に引き継げる一脚。
不変的な美しさを持つ名品のご紹介でした。
北の住まい設計社 Lilla Aland A

北の住まい設計社 Lilla Aland B
