上坂木材
Brooks Book Board
本ってなかなか捨てられないもの。デジタルの時代になって紙ものを買う頻度が減ってからは、とくにその傾向が強くなってきました(個人的に)。
1回読めば満足だと思う類はさらっとスマホで、ずっと手元に置いておきたいと思えたら紙媒体で。
とはいえ性格上、あまり読み返すこともないのですが。それでもどんなに昔の本だろうとやっぱり捨てられなくて、本棚や押し入れに溢れかえっているのです。
あらゆる"虫さん"に捧ぐ

なんて書き方をするとものすごい本好きみたいですが、別にそうではありません。読みたいと思うときに読みたい本を買って気ままに楽しむタイプです。
そんな気分屋bookworm(ブックワーム・本の虫=読書好き)ですらこの有り様なのですから、真の読書家の皆さんが保有する本の量といったらまったく想像がつきません。


もしかしてこんなに大容量の本棚でも収まり切らない?比較的スリムではあるけれど180cm超えの高さを誇り、8枚の棚板を備える上坂木工のブックケース「ブルックス | Brooks」は、見るからにたっぷり収納できる1台です。
棚板は中央の左右1枚ずつを除き6枚が可動式(さらに予備板が3枚付属)。しかも2杯の抽斗付き。しまう本のサイズを限定しないキャパシティの大きさがなんといっても魅力的です。



そんなどっしり&ずっしりの大量の本を受け止めるために、使われるのは硬くて丈夫なオーク材。これはきっとクラシカルなデザインを実現させるための必然の材質ともいえるでしょう。
英国アンティークを彷彿とさせる重厚感あふれる佇まい。華美すぎずシンプル過ぎない彫り模様による装飾。とくにガラスの上部にアーチ型が採用されることで、直線的なフォルムに柔らかさが加わっているように感じられます。


また、扉のない本棚とは異なり、視認性の高いガラス扉が取り付けられたブックケースは本以外の収納棚としても活躍する万能な家具。
食器の虫さんもフィギュアの虫さんもお酒の虫さんもファッションの虫さんも、たぶんありとあらゆる「虫さん」たちを満足させてくれるはずです。


それから最後にもうひとつ。このブックケースを製造した上坂木工が旭川生まれであることも忘れてはなりません。
旭川家具が日本の五大家具産地と称されるのは、生活の道具であることを原点に北海道産の無垢材を贅沢に使い本質的な豊かさが追求されているから。
使い込むことでより味わいを増す息の長い(=長年使える)上質感が、お気に入りの本たちを守りながら美しく収納してくれるとは、なんとも満足度の高い逸品です。











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