Vitra
Eames Wire Chair DKR5
1950年にスイスで創業した家具メーカー「ヴィトラ vitra」。世界的なデザイナーの創造性と自社の高い開発力によって数々の名作を生み出し、ホームやオフィス、公共空間の質を高める家具やプロダクトを展開しています。その優れたデザイン性と品質は、国内外で高く評価されています。
そんな"Vitra"を代表する名作のひとつが、本日ご紹介する「Eames Wire Chair DKR5」です。
美しい曲線と軽やかなフォルム




デザインを手掛けたのは20世紀を代表するデザイナー、『チャールズ & レイ・イームズ Charles & Ray Eames』。
家具だけでなく建築や映像など幅広い分野で活動し、当時の新しい素材や製造技術を積極的に取り入れながら、機能性と美しさを兼ね備えたプロダクトを数多く生み出しました。
今回のプロダクトは、細いスチールワイヤーを用いた特徴的なシルエットで、ミッドセンチュリーを代表するチェアのひとつとして知られています。



ワイヤーを格子状に組み合わせた背もたれと座面は、しっかりとした強度を持ちながらも、視線が抜ける軽やかなデザイン。
空間に置いても圧迫感が少なく、さまざまなインテリアに取り入れやすいのも魅力です。

今回の「DKR5」は、脚部に特徴的なエッフェルベースを採用したモデル。
細いスチールワイヤーが中央に向かって交差するように伸びることで、美しいシルエットをつくり出しています。

また、フレームにはクローム仕上げを採用。
光を受けてほどよく輝く質感が、ワイヤーの繊細なラインをより印象的に見せてくれます。



座面には「レッド」のシートパッドが付属しており、シルバーのフレームに鮮やかなカラーが映える、存在感のある1脚です。
無機質になりがちなワイヤーチェアに色味が加わることで、空間のアクセントとしても楽しめます。

もちろん、シートパッドによって座面にクッション性が加わるため、デザイン性だけでなく、日常的な使いやすさにも魅力を感じます。


細いワイヤーで構成された軽やかなデザインながら、しっかりとした存在感を持つ「Eames Wire Chair DKR5」。
ミッドセンチュリーらしい雰囲気を楽しみながら、現代のインテリアにも取り入れやすい、デザイン性の高い逸品。

ダイニングやデスクまわりはもちろん、空間のちょっとしたアクセントとして取り入れるのもおすすめです。
長く愛されてきたイームズのデザインを、日々の暮らしの中で楽しんでみてはいかがでしょうか。































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