Konstantin Grcic
Allstar
デスクチェア=オフィス用。
そんなイメージ、まだ持っていませんか?
でも実は、その感覚ってもう少し前のものかもしれません。
とはいえ、いかにも“仕事用”な無骨でゴツいチェアが多いのも事実。
せっかくなら、自分の価値観を表現できる空間は、もっとワクワクするものであってほしい。
そんな想いにフィットする一脚が入荷しました。
固定観念は脱ぎ捨てて。

それがこちら、「オールスターチェア」。
このネーミングの可愛さもあって、つい惹かれてしまう一脚です。
“どこに置いても主役になれる”そんな意味が込められているんじゃないかな、と勝手に思っています。(笑)
ドイツ出身のインダストリアルデザイナー、Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)のデザインによって2014年の登場以来、インテリア好きの間でじわじわと支持を集め、今もなお愛され続けているチェアです。


背もたれやアームに見られる丸みのあるフォルムと、ぱっと目を引く鮮やかなカラーリングが印象的。いわゆる“オフィスチェアっぽさ”を感じさせない、現代的で軽やかなデザインが魅力です。
アーム部分にはポリアミド素材を使用。
ナイロンと聞くとイメージしやすいかもしれません。
蜘蛛の糸より細く、絹より美しく、そして鋼鉄よりも強いとも言われるこの素材は、自動車のエンジンカバーやシートベルト、釣り糸などにも使われるほどタフなもの。
そんな素材を活かすことで、しなやかで美しい曲線を描くフォルムと、さらっとした手触り、そして発色の良さを実現。
どこかレトロでありながらフューチャーな空気感もあって、“仕事用”の無骨なイメージをいい意味で裏切ってくれています。



もちろん、見た目だけじゃなくデスクチェアとしての機能性・快適性もしっかりキープ。
高さ調整の昇降機能に加えて、座面の奥行き調整やリクライニングのON/OFFなど、“ちゃんと仕事したい日”にも頼れるスペックが揃っています。
さらにバックレストは高さ調整も可能で、背面のレバーひとつでスムーズに操作できるのも嬉しいポイント。
デザインも機能も抜かりなし。どんな空間に置いてもサマになる、まさに“オールスター”な一脚。


気になる座り心地は?…ひと言で言うと、かなりいいです。
シートにはやや硬めのクッションを採用していて、長時間座っても疲れにくい絶妙なバランス。
柔らかすぎず、しっかり支えてくれる安心感があって、デイリー使いにもぴったりです。
この“ちょうどいい”座り心地、なかなか心憎い仕上がりです。

オフィスチェアにありがちな固定観念に縛られず、心地よく親しみやすいデザインを目指して作られたオールスター。
機能性や快適さはもちろん、チャーミングなデザインとネーミングまでしっかり魅力的。
多くの人の“理想のチェア”を詰め込み、座るたびにワクワクする、そんな一脚です。































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