vitra
Arm Shell Chair
ミッドセンチュリーを代表する家具の一つとして、半世紀以上たった今でも人気が衰えることのない不朽の名作「シェルチェア」。
当時はまだ木製のチェアが一般的だった時代に、プラスチックを使用して座り心地が格段に向上したシェルチェアが誕生しました。
その高いデザイン性と、一度見たら忘れないキャッチーな見た目から、現在でも多くのインテリアファンを惹きつけています。
永遠の憧れ

ミッドセンチュリー期を代表するデザイナー「チャールズ&レイ・イームズ Charles & Ray Eames」。
イームズ夫妻は、今尚世界中で愛され続ける多くの名作を生み出しました。 その中の1つがこの「アームシェルチェア」。
こちらは1998年から2011年に復刻生産していた「ヴィトラ vitra」社から「ハーマンミラー Herman Miller」社へ再度ライセンスが移行する時期に作られたモデルです。


1950年に創業したスイスを代表する老舗家具メーカー’’ヴィトラ’’。
多くのデザイナーズファニチャーを手掛けており、あまりインテリアに詳しくない方でも”vitra’’のロゴが付いた家具を見た事があるのではないでしょうか。
’’デザインを通して日々の暮らしを豊かにする’’。家具の製造はあくまでも使い手の生活を豊かにするための手段の1つという理念を掲げています。


そして今回入荷したのがポリプロピレン製のアームシェル。
現在でもFRP製のビンテージシェルは人気がありますが、再資源化出来ない事から、後に環境に優しいポリプロピレン製シェルが製造されるようになります。
ビンテージシェル特有の風合いはもちろんカッコよくその人気の理由も頷けるのですがこちらのポリプロピレンも侮れません。


ビンテージのシェルがツルッとした質感なのに比べこちらはサラっとしたマットな質感。様々な家具との相性も良く、どこか温かみも感じます。
またミッドセンチュリー、北欧スタイル、ビンテージスタイル等様々なインテリアにとても馴染みが良く日常使いに適した素材です。
さらに一体成型によって生み出されたシェルは背中からお尻にかけて身体を包み込む快適な座り心地を実現。ダイニングチェアとして、デスクチェアとして長時間の着座でも活躍してくれます。

そしてベースには代表的なエッフェルベースの組み合わせ。
個人的には定番のこのベースの形が一番シェルチェアをシェルチェアたらしめていると思います。
空間をグッと引き締めてくれ、お部屋に1脚佇むその姿さえも様になる逸品です。

きっとインテリアにあまり詳しくないという方でも一度は目にした事があるであろうアームシェルチェア。
これからデザイナーズ家具をお部屋り取り入れてみたいという方にお勧めな1脚です。
是非この機会に不朽の名作をお迎えください。











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