Warner Bros.
Tile top table
クールで明るく、陽気で生意気。
マイペースで明るいバッグスバニーはアメリカの文化の象徴として愛され続けています。
今回ご紹介させて頂くのは、そんなバッグスバニーのアイテムです。
ユニークなコントラスト
>>この商品の詳細を確認する
1995年。
アメリカのアーティスト、ポール・ヴォートがワーナーブラザーズの為に制作したタイルアートシリーズのひとつが本日の主役。
100個の限定版で生産され、様々な絵柄で作られました。

そのうち10個はアイアンレッグ付きのタイルトップテーブルとして発表されたそうで、こちらはそのうちのひとつ。
「3/10」のシリアルナンバーが確認される非常にレアリティの高いアイテムです。

アートワークはアニメシリーズ、ルーニー・テューンズのエピソード「Arise, Sir Loin of Beef!」に登場する王様姿のダックスバニー。
このワンシーンでバックスバニーのキャラクター性が良く伝わってきます。
生意気な表情が愛らしく、コンパクトながら十分な存在感を放ちます。

ポール・ヴォートは1930年代にカリフォルニアで普及したセラミック技術を活用していたそう。
鮮やかなコントラストと釉薬の艶は丁寧な手作業と技術によるもの。
タイルならではの質感が以外にも作品のワンシーンを魅力的に引き立て、上品さをプラスします。

脚はずっしりとした質感のキャストアイアン。
優美なフォルムがタイル特有の質感とマッチし、バックスバニーとのミスマッチさを楽しませてくれます。

存在感を放つアイテムではありますが、すっきりとコンパクト。
チェアやソファのサイドや空間のアクセント等、様々な場所で活躍してくれそうです。

アニメーション特有のタッチと手作業で丁寧に作られたタイルの風合い。
交わることの無さそうなこれらの融合が新鮮で不思議な感覚を与えてくれます。
アーティスティックでキャッチー。
そしてユニークなアイテムです。
