Louis Poulsen
THE PENDANT Red color
imptionを利用されているお客様はインテリア好きが多いと思います。そんな皆様は自分の家専用で家具をデザインしていいと言われたら、何をデザインしますか。
自分の体格に合った椅子や高い素材を使ったテーブル、好きな生地のソファなど、アイデアが溢れて止まらないのではないでしょうか。私もいざ聞かれると悩みますが、恐らく答えるのはライトかもしれません。
部屋の印象を大きく左右させる照明にこだわれば、お部屋のスタイルが決まると思います。灯りの色やシェードの素材、コードの長さなどポイントは沢山あります。
今回は実際に自宅の為に巨匠がデザインしたペンダントライトのご紹介です。
部屋の舵を握るのは照明だ

こちらは"ハンス・J・ウェグナー Hans j. Wegner"が、自邸のために1962年にデザインしたペンダントライト『THE PENDANT』。

多くの名作椅子のデザイナーで知られるウェグナーによる数少ないライティングデザインのひとつで、独特なフォルムに魅了される人は多いはず。

現在はPANDUL(パンダル)社にて復刻されていますが、今回ご紹介するこちらはLouis Poulsen(ルイスポールセン)社で製造されたビンテージの逸品です。

こちらはコードリールが無いタイプとなっており、ネジを緩めることでシェード内の光源の位置を調整する仕組み。光源の高さが変わる事でシェードで反射する光の角度が変わり、お部屋を照らす明かりの雰囲気も変化いたします。
まさに巨匠がなせる技ですね。

シェード表面は希少なメタリックレッド仕上げになっており、灯りだけでなくアイテムとして空間にアクセントを加えてくれます。さらに引っ掛けシーリング仕様となっているので、取り付けや取り外しも簡単。

ビンテージ品ならでは手で光源を好きな高さを調節していく過程は、ワクワクが止まらない大切な時間になるでしょう。こだわった灯りによって、自然と部屋の雰囲気もカッコ良いものに変えてくれる一灯です。































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