Langeskov Møbelfabrik A/S
Writing Bureau Cabinet Desk
男子ってつくづく変形や変身が好きな生き物だなぁと感じます。
トランスフォーマーや仮面ライダー、戦隊物やスーパーヒーローなど男子がハマる作品を上げればキリがありません。なぜ変身や変形、合体が好きなのか。迫力と驚きを受け、カッコいいものや強い物への憧れを強くさせるからと言われています。
確かにジャンルは異なっても強い物を見るとワクワクし、憧れたりします。世代でいうと虫キングや恐竜キングなども強いキャラを持っていると周りのヒーローになっていました。
大人になるにつれ、ガジェットや車やバイクなどの機構に心躍らす方も多いのではないでしょうか。ギミックが多ければ多いほど嬉しいですからね。
今回はそんなギミックが盛りだくさんなライティングビューローのご紹介です。
変身、変形、ギミック

1960年創業のデンマークの家具メーカーの“ ランゲスコフ・モベルファブリック Langeskov Møbelfabrik A/S ”。
チーク材を贅沢に使用し、高い技術力を活かした機能美が魅力的な北欧家具を生み出した会社です。

今回ご紹介するのはギミック溢れるビンテージの"ロールトップ ライティングビューロー"。

ボディにはチーク材を贅沢に使用し、経年により深みある赤みを帯びた色合いへと変化していく様を一緒に楽しむ事が出来ます。
これはまさしく変身と言えるでしょう。

上部の蛇腹のロールトップの開け方は下の把手付抽斗を手前に引くと、蛇腹がスルスル上に上がり内部が現れる構造。
私は最初開けるのに苦戦しました(笑)。どうしても上に開けるものという思い込みにやられたのです。


蛇腹扉内部は備え付けの間仕切りで仕切られおり、書類や文具や推しグッズなどを並べて収納する事が出来ます。ファイルホルダーや棚など買わなくてもいいのは意外と助かるポイントです。

中央には小振りな抽斗が2杯備わっているので、散らばる細かな文具やアイテムしまって置けるのはまさしく使う人を考えたデザイン。

引き出した下の把手付抽斗の天板にはブラウンカラーのレザーが張られています。このような天板のタイプは珍しくレザーの滑らかな質感を楽しみつつ、作業を行えるというちょっとリッチな気持ちになれる仕様。
また、天板を開ければ内部は収納となっているのでここにも文具や小物類を収納が可能。さらにここにもH字型の間仕切りが備え付けられているという、いたわり尽くせりの収納力。

下部は観音開き扉となっており、こちらマグネットキャッチにて固定されるため勝手に開く事もございません。

内部は、ダボによって7段階調整が行える棚板収納となっており、サイズが大きい書類やアイテムも収納する事が可能。

丸みを帯びたフォルムながら、その機能性や高い収納力によって広い活躍の幅を見せてくれます。

職人の確かな腕で作られたギミック溢れる造りと素材の良さを生かした柔らかなデザインが綺麗に合わさったロールトップライティングビューロー。
男心をくすぐる豊富なギミック。女性も好きになる柔らかな印象のデザイン性。どの年代の方からも好かれ、お家に置いておけば少し強くなれるかも?











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