Jurgen Lehl / Babaghuri
Solid teak Ding table & Stool
50年~100年前から比べると、現代を生きる私たちを取り巻く自然環境は、大きく様変わりしました。
土はアスファルトへ、林はビル群へと姿を変え、インフラも整い、昔と比べると生活環境は随分と衛生的で便利なものになりました。
それに加えてデジタル化も進み、様々な情報の入手や娯楽にも事欠かないくらいです。
しかし、都市を取り巻く生活環境が近代化するにつれて、人間と自然との距離感は大きくなっているのかもしれません。
本日ご紹介するのは、そんな現代の暮らしの中に"自然の息吹"を吹き込んでくれるようなプリミティブな家具たちのご紹介です。
現代の暮らしに、自然の息吹を。

都会の喧騒にあっても、大自然に抱かれているかような心安らぐスタイルを提案し続ける「JURGEN LEHL/ヨーガンレール」。
天然素材を使ったものづくりにこだわり、形の美しさを、独特の世界観を展開しているファッションブランドです。同社が2006年に立ち上げた自社ブランド「Babaghuri/ババグーリ」では、衣服だけにとどまらず家具、インテリア、キッチンウェアも手掛けています。
そんな「Babaghuri/ババグーリ」より、チーク無垢材天板に鍛金加工が施された銅脚のダイニングテーブルとチーク無垢材のスツールが入荷致しました。

ちょっとキノコっぽいフォルムのコチラのダイニングテーブル。
天板はチーク無垢材、ベースは鍛金加工が施された銅脚で構成されています。ふっくらと広がる太鼓のようなフォルムが愛らしい一台です。
木槌で叩いて曲げや打ち付けの痕を表現する鍛金加工の銅脚で仕上げられており、深みのある銅脚と鍛金加工による打つ付けの模様が、異素材同士でありながらもチーク無垢材天板とよくマッチしています。

そして天板にはインドネシア産の良質なチーク無垢材を使用。生産地のインドネシアでも良質なチーク材を入手するのは非常に難しくなっているといいます。
さらにこの無垢材天板には継ぎ目がありません。現地の職人が一枚板を削り上げることにより継ぎ目などは存在せず、よりダイレクトにチーク無垢材の美しい杢目や風合いを感じとることが出来ます。

今度はスツールのご紹介です。
コチラはラウンド型の座面にうずまき柄の彫りをあしらったアート作品のような一台。
チークの丸太を現地の職人がハンドメイドで彫り上げており、まるで彫刻作品のような美しさが目を惹きます。


渦の波は規則的な部分と渦の切り替えしの部分とが組み合わさり、連続する独自のリズムがなんとも心地いいのです。
渦の波は水面に小石を投げ入れた時のような、波紋の広がりのようにも見えますね。何だかリラックスするような癒し効果もありそう。

お次はジグザグ脚のコチラのスツール。
先ほどのうずまきスツールとはうって変わって、ずんぐりとした丸太のスツールらしいフォルムです。しかし脚が良い!このジグザグ脚が良いのです!

ジグザグの削り出しは3箇所に施されており、見る角度によってまた違った印象を与えてくれます。
ジグザグの削り出し部分も滑らかに処理されており、角のない滑らかな断面は思わず手を触れてみたくなるような丁寧な仕上がり。

そして座面も良いんです! 無垢材ならではの節や割れをそのまま活かすことで、木材本来の力強さと美しい杢目を思う存分堪能できます。

テーブルもスツールもどれも個性的でいながらも、素朴な美しさが感じられる逸品です。
家具でありながらも、オブジェやアート作品のような造形美が光る、「Babaghuri/ババグーリ」作品たち。
自然の息吹を感じられる良質なチーク無垢材とユニークでプリミティブな造形が、現代の暮らしの中にちょっとした癒しを与えてくれるかもしれません。
そしてあっという間に、全てSOLDOUTになりました。「Babaghuri/ババグーリ」家具は絶賛高価買取中ですので、お手持ちの方は是非ともご検討くださいませ!!











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