USM Haller
Cabinet 1×5
連休明けということもあってか、静かな一日のはじまりとなっています。
それでも、過ごしやすい気候が続いているおかげかブルーな感じは少な目な気がします。
私事ではございますが、先日高校の同級生が海外赴任するということで壮行会に参加してきました。会社や業種、赴任先によって大変さも異なるでしょうが、とりあえず引っ越し準備は大変そうでした(笑)
身体に気を付けて、無事に過ごしてくれることを願っています。頑張って!!
暮らしの中で必要なもの、たまってゆくもの。そんなアイテムを整理するために必要なのが収納家具。
今回はその中でも大人気な1台をご紹介いたします。
スタイリッシュに使える。けれどもガシっと肩も組めるバディ

USMハラー。スイスメイドの高級オフィスファニチャーです。
錠前や金属の加工業を営んでいたシェアラー家の3代目 ポール・シェアラーが、1961年建築家 フリッツ・ハラーに新社屋と工場の設計を依頼したことがブランドの大きな転換点となり、モダンデザインの必要性を感じていた二人は意気投合。規格家具(モジュラーファニチャー)のシステム開発へとこぎつけました。
財閥としても名高いロスチャイルドの銀行から600台という大量発注を受け、そのデザイン性と品質は高く評価されました。オフィスや美術館といった什器としてはもちろん、今ではホームユースで愛用している方も増えている人気のファニチャーブランドとなっています。


その魅力は、堅牢さと高級感を両立させる品質、そして優れた規格そのもの。
特許を取得したボールジョイントが起点となり、必要な長さのポールを組み合わせる事で様々なサイズやシーンに対応する姿が出来上がります。


今回は定番人気のキャビネット。幅75×奥行35×高さ35センチのキャビネットを5段重ねた、豊富な収納スペースを誇ります。


最上段には跳ね上げるフリップアップドア、そしてそこから3段分は引き下げるドロップダウンドア、最下段はオープンスペース。
最上段はおおよそ目線の高さほどなので、アクセスしやすい合理的なチョイス。上げてから押し込むことで、オープン的に使うこともできます。(※2枚目の写真は分かりやすいように少しだけ残しています。)

ドロップダウンは簡易的な物置きスペース、そして作業台としてもお使い頂けます。
ありますよね、目当てのものを取り出すためにいったん別のものを出さないといけないパターン。
ドロップダウンは耐荷重10kg(※開いた状態)ですので、「いったん置いておく」ということができるのです。地味にありがたいです。


比較として身近な、奥行きが25センチの規格もありますが、この場合フリップアップドアは取り付け金具の関係上アクセサリーとして取り付けができません。
































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